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耐震・制震ダブル工法

強い揺れに耐え、中規模の揺れを軽減する。二重の安心

オリジナル耐震・制震ダブル工法とは

耐えて、制する。

「耐震・制震ダブル工法」は、大地震を制するとともに、家具の転倒等による二次災害を防ぎます。
また、繰り返す余震の揺れや日常的に発生する中規模の地震の揺れを軽減して建物の損傷を抑えることができます。

耐震・制震ダブル工法

GOOD DESIGN AWARD 2013年度受賞

オリジナル耐震・制震ダブル工法とは

「耐震・制震ダブル工法」の5つのメリット

1.本震の強い揺れに耐える

耐震性を補強。大地震の揺れに耐える構造とし、倒壊を防止します。

1.本震の強い揺れに耐える

筋かいや構造用合板など、地震の揺れに耐えられる壁を増やしたり、柱と土台を耐震金物で固めます。骨組みが変形することで本震の強い揺れに耐えることができます。

2.大地震や余震の揺れを低減し、二次災害を防ぐ

揺れを抑えて、家具転倒等による二次災害を防ぎます。

2.大地震や余震の揺れを低減し、二次災害を防ぐ

本震の揺れを抑え、家具等の倒壊による二次災害を防止。また、繰り返しおこる余震や、日常的に発生する中規模の地震の揺れを抑え建物の損傷を防ぎます。

3.建物の損傷を軽減する

日常的に発生する中規模の地震の揺れや大地震後の繰り返し発生する余震の揺れを軽減して建物の損傷を抑えることができます。

4.制震装置のコストを軽減

制震装置の設置数を減らすことができるのでコスト低減につながります。

5.各行政の耐震改修助成金が受けられるケースあり

制震装置のみの補強では申請できなかった各行政の耐震改修助成金を受けられる場合もあります。

一般的な「耐震」と「制震」の違い

国土交通省による耐震基準は、大地震(震度6強)による建物の倒壊による被害を防ぐことなどを目標にしています。
つまり本震から守ることのみを想定し、余震など繰り返し生じる揺れに対しては考慮されていません。

一般的な「耐震」と「制震」の違い

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