CAREER 人・仕事を知る
「住まいを守る」その先に、
人生を見つめる仕事。
- D.S
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アフターメンテナンス職
名古屋支店
2021年新卒入社
PROFILE
大学時代は建築を専攻。住宅業界への興味から住友林業ホームテックに入社し、アフターメンテナンス職として名古屋支店に配属される。3年目の現在は、年間約300件を担当する中心社員として、OB施主の定期点検・不具合対応に奔走。1日に4〜5件の訪問をこなす日々ながらも、笑顔と気遣いを忘れず、住まいとお客様の心に寄り添い続ける。「"見えないところ"にこそ、本当の仕事がある」が信条。
建築を学び、
「住まいを支える側」へ
大学では建築デザインを学んでいましたが、設計職よりも、お客様と直接関わる仕事がしたいと感じるようになりました。住宅に関わる仕事の中でも、特にメンテナンスという仕事は、「家をつくる」よりも「家を守る」というイメージがあり、その責任感に惹かれたんです。就職活動中に出会った住友林業ホームテックは、リフォームやアフターに特化していて、住宅を長く大切に使っていく文化を感じました。新築ではなく"その後"の時間を支えるという点にも魅力を感じて、入社を決めました。
聞く力が、信頼につながる。
現在は、名古屋市内を中心に1日4〜5件のお客様宅を訪問し、定期点検や不具合の対応を行っています。たとえば基礎のひび割れや、床下の配管の劣化、クロスの隙間、建具のズレなど…プロとして細部にまで目を配り、お客様が気づいていないようなリスクも含めて先回りして気づくことが求められます。また、ときには急な対応要請やトラブルもありますし、点検中に想定外の問題が見つかることもあります。その場で対応できるか、職人さんの手配が必要か、短時間で判断するスピード感が必要です。同時に、どんな状況でもお客様に安心してもらうためには、言葉や表情、立ち振る舞いすべてに気を配る必要があります。「あなたが来てくれると安心」と言っていただけることが、一番嬉しい瞬間ですね。
お客様の「人生」を見る仕事
印象に残っているのは、あるお客様が、家族写真を見せてくださった時のことです。その写真には、20年前に新築を担当した社員や、10年前にリフォームを担当した社員の姿が写っていて、「あなたも、この家の歴史の一部なんだよ」と言っていただきました。アフターメンテナンスの仕事は、点検や修理だけを行うわけではなく、お客様にとって身近な住まいの相談役として、その人生の節目にも関わっていくものなのだと強く実感しました。メンテナンスは一見すると"作業"に見えますが、実際には"関係性"を築いていく仕事です。このとき、住友林業ホームテックの仕事の本質が理解したような感覚がありました。
技術も人間力も、
もっと磨いていきたい
まだまだ経験不足を痛感する場面は多く、日々の業務の中で学びの連続です。ただ、少しずつですが、お客様との会話の引き出しが増え、対応にも余裕が出てきました。技術的な知識を深めることはもちろん、「その方がどんな暮らしをしているのか」を丁寧に想像しながら、一歩先の提案ができるようになりたいと思っています。最近では、社員と現場に同行する機会も増えてきました。かつて自分がそうしてもらったように、後輩たちが安心して頼れる存在になりたい。お客様にも、社内でも、周囲から自然と頼られるような存在を目指して、これからも努力を続けていきたいです。
CAREER
- 2021年
- 新卒入社。アフターメンテナンス職として名古屋支店に配属
- 2022年
- 年間300件以上を担当。単独対応の幅が広がり、リピート訪問も増加
- 2023年
- 後輩同行や、職人手配業務など、周囲との連携も意識した業務へ
- 今後
- 技術・提案・対話のすべてで"頼られる存在"を目指す
















