免震対策にこだわった旧家リフォーム
免震対策が必要になったことと、暑くて寒い環境を改善したかったこともあり、今回リフォームを行いました。
リフォーム後は、断熱材を入れたことで部屋全体が暖かくなりました。
朝起きた時に一番暖かさを感じます。
昔の家を知っている方ほど、外観とのギャップに驚かれます。
茨城県 K邸の声
- きっかけ
- 設備の老朽化
- 困りごと
- 夏暑くて、冬寒い
- 湿気・結露・カビが気になる
- 外壁の老朽化で見栄えが悪い
- 地震が不安
リフォームデータ
- 建物種別
- 旧家・古民家
- 築年数
-
100年
- 構造
-
伝統構法
- リフォーム面積
-
166.61㎡
なぜリフォームを選んだの?
Q
リフォームの“きっかけ”
A
以前からリフォームを考えていましたが、なかなか良い出会いがありませんでした。
当初は水回りだけと考えていましたが、免震対策が必要になったことと、暑くて寒い環境を改善したかったこともあります。
Q
新築ではなくリフォームにされた理由
リフォームのこだわり?
Q
こだわった箇所は?
A
柱と梁を残すことにこだわっています。
以前からチークに馴染んでいたこともあり、オイルチークの床板にもこだわりました。
キッチンまわりは作り付けの棚を作り、コンセントも見えないよう細かく位置を決めさせて頂きました。
Q
一番気に入っているところは?
A
リビングダイニングは、天井が高くなったことで開放感が出て嬉しいです。
赤いキッチンがアクセントになり気に入っています。
住友林業のリフォームはいかがでしたか?
Q
選んだ理由
A
現場見学会に参加し、免震対策の実績をお聞きしたのが決め手になりました。
他社さんのお話も伺いましたが、免震、耐震の考え方が納得出来たのはホームテック様でした。
Q
当社の対応はいかがでしたか?
A
元々家に関する仕事に携わっていたので、納得いくまで話をさせてもらいました。
今後リフォームされる方へのアドバイスをください
地震のある国ですので、耐震装置は入れるべきだと思います。
また、部材の細かなところまで確認することをお勧めします。
動きのある3Dパースで確認出来ると、イメージと実際のギャップを感じないで済むと思います。