祖母から受け継いだ家を住みやすくリフォーム
祖母から家を譲り受けたのですが、居を移すには設備や間取りが使いにくかったので、生活しやすいようにリフォームすることを決意しました。
出来るだけ昔の面影を残すことにこだわり、以前の和室の床柱や玄関の床、表札、家具などを大切に残しています。
LDKは明るく広く開放感のある空間を希望しました。
山口県 K邸の声
- きっかけ
- 設備の老朽化
- 世代交代
- 困りごと
- 間取りが悪い
- 外壁の老朽化で見栄えが悪い
- 地震が不安
リフォームデータ
- 建物種別
- 戸建て
- 築年数
-
35年
- 構造
-
在来工法(木造軸組工法)
- リフォーム面積
-
169㎡
なぜリフォームを選んだの?
Q
リフォームの“きっかけ”
A
祖母から家を譲り受けたのですが、居を移すには設備や間取りが使いにくく、不都合が多数ありました。
しかし、家そのものを引き継ぎたいという気持ちがあったため、生活しやすいようにリフォームすることを決意しました。
Q
新築ではなくリフォームにされた理由
A
祖母はこの家に思い入れがあったようで、生前から「家を引き継いでほしい」と言われていました。
状態自体はかなり良かったのもあり、新築は最初から考えませんでした。
リフォームのこだわり?
Q
こだわった箇所は?
A
出来るだけ昔の面影を残すことにこだわりました。
以前の和室の床柱や玄関の床、表札、家具などを大切に残しています。
寝室は将来を見越して二階から一階へ移動しました。
LDKは明るく広く開放感のある空間を希望しました。
Q
一番気に入っているところは?
A
三畳以上の広さをとったウォークインクローゼットが一番気に入っています。
その他、キッチンやトイレなど全体的に余裕のある造りになったのが良いですね。
住友林業のリフォームはいかがでしたか?
Q
選んだ理由
A
木を活かした家造りをして欲しかったというのが大きな理由の一つです。
最終的な決め手になったのは営業担当の方の対応のすばらしさです。
Q
当社の対応はいかがでしたか?
A
担当の方も現場監督も最後まで真摯に対応してくれました。
段階が進むごとに必ず説明があったのも「さすが大手さんだ」と感心した部分です。
今後リフォームされる方へのアドバイスをください
やはり家族が一番長く過ごすリビングは、広めに作ることがオススメです。
家具は造形家具を造り付けてもらうと、インテリアに統一感が出て良いと思います。