定年を機に帰省し、実家を住みやすくリフォーム
定年を機に実家へ帰郷し、母と同居することになりました。
しかし、夫婦二人と母の三人暮らしには広すぎることに加え、寒さや段差も気になっていたのでリフォームすることにしました。
読書が趣味のため、リビングの書斎スペースにはこだわりました。
山口県 Y邸の声
- きっかけ
- 設備の老朽化
- セカンドライフ(定年)
- 収納力アップ
- 困りごと
- 間取りが悪い
- 夏暑くて、冬寒い
- 部屋が暗い
- 収納が足りない
- 外壁の老朽化で見栄えが悪い
リフォームデータ
- 建物種別
- 旧家・古民家
- 築年数
-
120年
- 構造
-
伝統構法
- リフォーム面積
-
230㎡
なぜリフォームを選んだの?
Q
リフォームの“きっかけ”
A
定年を機に実家へ帰郷し、母と同居することになりました。
しかし、夫婦二人と母の三人暮らしには広すぎることに加え、寒さや段差も気になっていたのでリフォームすることにしました。
Q
新築ではなくリフォームにされた理由
A
昔のイメージを残したいと思っていました。
梁などの建材に立派なものが残っていたのも理由の一つです。
リフォームのこだわり?
Q
こだわった箇所は?
A
管理しきれない離れを撤去し、その分の収納スペースを母屋に作りました。
読書が趣味のため、作り付けの本棚を備えた書斎にこだわっています。
LDKは広く明るく開放的な空間を目指しました。
Q
一番気に入っているところは?
A
リビングの書斎スペースが一番気に入っています。
キッチンは対面式になり、新しく導入した食洗機もお気に入りです。
住友林業のリフォームはいかがでしたか?
Q
選んだ理由
A
元々、しっかりした木造住宅を作る会社だなという好印象がありました。
他の会社は全くコンタクトも取っていません。
Q
当社の対応はいかがでしたか?
A
完成まで別の土地に住んでおり、こちらには一ヶ月に一度程度しか来ることが出来ませんでした。
そのため、住友林業には元請けとして協力会社をしっかりコントロールしてもらう必要がありました。
その役割はしっかりとやってもらったと思います。
今後リフォームされる方へのアドバイスをください
リフォームにしろ新築にしろ、周辺の環境や歴史などを調べた方が良いです。
土地の水捌けや台風の来る方向なども踏まえ、設計に盛り込むべきだと思います。