2026年春更新
多様な目的に応じた戸建て、マンション、旧家・古民家のスケルトンリフォーム・フルリフォームの事例を紹介します。
スケルトンリフォーム・フルリフォームに至ったきっかけや当時の困りごとなども紹介していますので、ぜひ参考にしてください。
- スケルトンリフォーム・フルリフォームとは
- 2000年以降に建てられた木造建築物は熊本地震で無被害率が60%超!その理由は?
- スケルトンリフォーム・フルリフォームのおすすめ事例をご紹介!
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- スケルトンリフォーム・フルリフォームの事例一覧
スケルトンリフォーム・フルリフォームとは
スケルトンリフォーム・フルリフォームは、キッチン、トイレなどの設備交換や壁紙の貼り替えといった部分的なリフォームだけではなく、天井・床・壁などを取り除き、躯体のみの状態にすることで、間取り変更や配管まわりの変更・交換なども行うことができるリフォームです。
戸建て住宅であれば、耐震・制震などの地震対策が行えることも、スケルトンリフォーム・フルリフォームの大きなメリットの一つです。 また、中古住宅を買ってリフォームを考えている方は、配管の劣化による水漏れにも注意。配管には、鉄管、鉛管、銅管、ステンレス鋼管、硬質ポリ塩化ビニル管などがあり、その寿命はそれぞれ違いますが、15年~30年程度だと言われています。築年数の経った中古住宅を購入した場合は、配管を交換することも検討しましょう。
2000年以降に建てられた木造建築物は熊本地震で無被害率が60%超!その理由は?
「耐震基準」という言葉をご存じでしょうか。
建築基準法で定められている耐震強度の基準を“耐震基準”と呼んでいます。耐震基準は、これまで何度か見直されてきていますが、大きな改定があったのは、「1981年(昭和56年)6月 建築基準法改正」と「2000年(平成12年)6月 建築基準法改正」です。
特に、木造住宅に関しては2000年に大きな変更が加えられ、地盤に応じた基礎の設計、接合部の金具での固定、耐力壁の片寄りのない配置など、より耐震を強化する住まいづくりが義務化されました。
平成28年9月に国土技術政策総合研究所より公表された「熊本地震における建築物被害の原因分析を行う委員会 報告書(平成31年4月16日更新)」(http://www.nilim.go.jp/lab/hbg/0930/report190416.htm)によると、「平成28年(2016年)熊本地震」の建築物被害では、2000年以降の木造建築物の無被害率が高く、接合部の仕様等が現行規定どおりのものは、今回の地震に対する倒壊・崩壊の防止に有効であったということが分かります。
つまり、2000年以前に建てられた木造住宅のリフォームにおいては、スケルトンリフォーム・フルリフォームによる地震対策を検討する必要があると言えるでしょう。
「2016年熊本地震」での木造建築物の倒壊状況
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※出典:「熊本地震における建築物被害の原因分析を行う委員会 報告書」 国土技術政策総合研究所(http://www.nilim.go.jp/lab/hbg/0930/report190416.htm)を加工して作成
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