OAK
オーク・ナラ
リビング
ダイニング・キッチン
全面リフォーム
実例概要
| 建物種別 | 戸建て |
|---|---|
| 築年数 | 50年 |
| リフォーム面積 | 440.65㎡ |
| 概算費用 | 4000万円 |
| 家族構成 | お母様、ご夫婦、お子様1人 |
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※記載している内容はリフォーム当時の情報であり、リフォームの費用・工期は、お住まいのエリアや工事の内容などによって大きく異なります。あくまで目安としてお考えください。
新旧の木材をバランスよくデザイン
広々と使い勝手のよいキッチンを暮らしの中心に
天井の高さを活かして隠れていた梁を現し、床や天井は温かみと大らかさのあるオーク材をふんだんに使用しました。料理好きのご夫婦一緒に作業できるよう、コンロとシンクを分けた2列型キッチンを採用。「広く清潔感があり、使い勝手が良く、暮らしの質が上がりました」と奥さまは笑顔で話します。
祖父の代から手入れされていた庭に元々あった立派な植栽や庭石をソファから望めるように工夫したLDKは、まるで額縁で縁取られた美しい絵のように、四季の移ろいを心ゆくまで楽しめる寛ぎの空間となりました。
祖父母の代から住み継がれてきた家を
未来へとつなぐリフォーム
LDKの隅には、家事の合間に読書やちょっとした作業もできるようにとご提案し、奥さま専用のミニワークスペースを配置しました。また、物置だったスペースはご主人の書斎に変更し、開放感のある中にも快適なプライベート空間もしっかりと確保しました。
大収納のシューズクロゼットは、間仕切りによって玄関と切り離したことで、お客様の急な来客があっても生活感を見せることなくお迎えできます。適所に設置されたオーク材の格子スクリーンは、和モダンインテリアのアクセントにもなっています。
水まわりは洗濯後にすぐ衣類収納ができるようにゆとりのあるランドリールームとし、また、ウォークインクロゼットを行き来できるようにしています。ご主人が開放感と心地よさにこだわったバスルームには、肩湯が楽しめるTOTOのシンラを採用しました。
お客様より
床や建具の色も統一し、木質感と開放感を同時に感じられる空間に仕上げていただきました。
リフォームしてから家庭菜園も始め、自分たちで育てた野菜を使って料理をするように。ダイニングやキッチンにはおしゃれな枝物を飾るなど、これまではスペースの制限で手を出せなかった部分にも興味が出て、日々の暮らしがより豊かになっています。