2026年春更新
戸建てのスケルトンリフォーム・フルリフォームの事例を紹介します。
戸建てにお住まいで、全面リフォームをお考えの方は、ぜひ参考にしてください。
- 戸建ての“建て替え”と“スケルトンリフォーム・フルリフォーム”との違い
- 戸建てのスケルトンリフォーム・フルリフォームの「メリット」
- 「耐震基準」を満たした戸建てで安心した暮らしを
- 戸建てのスケルトンリフォーム・フルリフォームのおすすめ事例をご紹介!
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戸建ての“建て替え”と“スケルトンリフォーム・フルリフォーム”との違い
スケルトンリフォーム・フルリフォームは、天井・床・壁などを取り除き、躯体のみの状態にするリフォームのことで、間取り変更や配管まわりの変更・交換なども行うことができます。
それに対して、建て替えは、建物全体を解体してゼロの状態にし、そこに基礎から住宅を改めて建て直すものです。但し、建築基準法での接道義務を満たしていない物件は「再建築不可物件」と呼ばれ、建て替えができないため注意が必要です。
戸建てのスケルトンリフォーム・フルリフォームの「メリット」
- 1.愛着のある家を残すことができる
- 家族の思い出や愛着のある家の既存部材などを活かした家づくりができます。
- 2.工期が短い
- 地盤改良や基礎をつくる工事が必要ない場合など、リフォーム内容によっては、建て替えより工期が短くなる可能性があります。
- 3.コストが安い
- 建て替えと比べて基礎から建て直さない分、多くのケースで費用を抑えることができる場合があります。
- 4.様々な優遇制度
- 一定の条件を満たす場合には、補助金や助成金、減税などの優遇制度を受けることができます。
「耐震基準」を満たした戸建てで安心した暮らしを
「2000年(平成12年)6月 建築基準法改正」で、木造住宅に関しては2000年に大きな変更が加えられ、地盤に応じた基礎の設計、接合部の金物での固定、耐力壁の片寄りのない配置など、より耐震性を強化する住まいづくりが義務化されました。
それにより、2000年以降に建てられた木造建築物は熊本地震で無被害率が60%超となっています。
「2016年熊本地震」での木造建築物の倒壊状況
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※出典:「熊本地震における建築物被害の原因分析を行う委員会 報告書」 国土技術政策総合研究所(http://www.nilim.go.jp/lab/hbg/0930/report190416.htm)を加工して作成
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