断熱リフォームは健康を促進し、冷暖房費も節約
夏の暑さ・冬の寒さを理由にリフォームを検討される方が多くいらっしゃいます。高断熱の住まいに改善することで、熱中症やヒートショックを防ぎ、冷暖房費を節約することができます。
リフォームされたお客様の声
実際に当社でリフォームされた方へのアンケートで、こんな声をいただいています。

(築100年・40代)
リフォームのきっかけ マンション暮らしから実家に戻ってきたが、寒さに閉口
「気密性が高まって暖房効率が良くなった。家の中の行動範囲が広がった。台所に立つのが億劫だったが、気持ちよく家事ができるようになった。工事中は細かなことをいろいろ相談したが、その都度丁寧に答えていただき、とても頼りになった」

(築34年・60代)
リフォームのきっかけ 北側の窓は結露がひどく、水滴が氷になるほど寒かった
「リフォームエンジニアのプランは、こちらの思いをよく汲み取ったもので、信頼できた。断熱材を十分に充填し、窓は2重窓に。床暖房も導入した。タイル貼りだったお風呂もシステムバスにして暖房が入り暖かくなった。希望が叶って満足」

(築38年・60代)
リフォームのきっかけ 夏は暑くて冬は寒い。とても過ごしにくかった
「2社で検討したが、住友林業ホームテックのプランを見たときに『これだ!』と思った。リビングとダイニングを隔てていた壁を取り除き、LDKを広くして、吹抜けにした。以前は午後の早い時間には陽光が途切れ、暗くて寒かった。今では暖房をあまり使わなくてもよくなった」
リフォームのヒント
断熱リフォームは健康寿命を延ばし、冷暖房費も節約
国土交通省の調査によれば、日本全国で断熱不足と診断される住まいは全体の90%にも上る結果があります。
断熱リフォームを施せば、外の温度変化に影響されず、冬の冷気はもちろん、夏の熱気も住まいの中に入り込むのを防ぎ、冷房の効きを良くしてくれます。高断熱の家に住むことでさまざまな疾病の改善が見られたという報告もあります。断熱リフォームは健康寿命の伸長に貢献するのです。
また、天井と床、壁※に断熱材を入れ、内窓を設置した住宅で検証したところ、年間の冷暖房費(8帖相当)は18,292円の節約に。断熱リフォームはエネルギー資源の節約にも貢献します。
住宅ストックの断熱性能
断熱性能を満たす住宅(H11年基準)は
ストック全体の約10%
出典:国土交通省「住宅ストック(約5,000万戸)の断熱性能」(統計データ・事業者アンケートなどより推計)(2017年度)
リフォーム前後の電気代比較
住友林業筑波研究所シミュレーションによる検証 条件:築40年、東京、平屋建て、延床面積79.5㎡、エアコンによる部分間欠、暖冷房/暖房20℃、冷房27℃(湿度60%)、就寝時冷房28℃(湿度60%)。 改修前/無断熱状態 改修内容/天井改修(高性能GW16K200mm)・外壁改修:シンサレート20mm・床改修:GW32K 80mm・開口部改修:樹脂内窓単板ガラス