TIME&STYLE Nagano Exhibition 2026に参加しました☆
2026年10月30日
先日、家具ブランド TIME&STYLE の「Nagano Exhibition 2026」に参加させていただきました。
会場となったのは長野市権堂にある古民家をリノベーションした建物「GOFUKU」。
趣のある木造建築の空間に洗練されたデザインの家具が並び、古民家ならではの落ち着いた雰囲気と現代的なデザインが美しく調和していました。
歴史を感じる建物の中に家具の素材や色、フォルムが自然に溶け込み、TIME&STYLEならではの世界観が感じられる素敵な空間でした。
レセプションでは軽食も用意されており実際に家具に囲まれた空間でくつろぎながら、
これまで展開されてきた家具シリーズや、ホテル・商業施設など、さまざまな場所での採用事例についてお話を伺うことができました。
写真にあるお皿もTIME&STYLEのデザインとのことで、家具のみならず細やかな部分までトータルコーディネートされていることを実感しました。
特に印象に残ったのは、ひとつひとつの家具を手作業で丁寧に作り上げているということです。
日本の工芸品を思わせる繊細さと現代の暮らしに馴染む洗練されたデザイン。その両方を兼ね備えた家具づくりに魅力を感じました。![]()
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また、既製品の家具だけでなく、空間や用途に合わせた造作家具の製作も手掛けているとのことで、
家具単体にとどまらず、空間全体を大切にしたものづくりへのこだわりを感じました。
今回の「TIME&STYLE- Nagano Exhibition 2026-」を通して、家具と建築、そして空間づくりの関係性について改めて考える良い機会となりました。
貴重な機会をいただき、ありがとうございました。