インテリアフェア2026 inビックハット~本物の家具と出会う、特別な2日間~
2026年08月23日
こんにちは!住友林業ホームテック信州支店の山根です。
6月6日(金)・7日(土)の2日間、長野市のビッグハットにて インテリアフェア2026夏 が開催されました!
今回は全14社の家具メーカーが出展した、見応え抜群のイベントとなりました。
たくさんのお客様にもご来場いただき、スタッフ一同、大変嬉しく感じた2日間でした。
少し時間が経過してしまいましたが、イベントの様子をお伝えできればと思います!
全14社が集結!本物の家具と出会える2日間
今回の会場は、長野市を代表する大型イベントホール、長野市ビッグハット。
広々とした空間に、全14社の家具メーカーによる厳選されたアイテムが並ぶ様子は、
まるで上質なインテリアの世界に迷い込んだかのような雰囲気でした。
インテリアは、写真やカタログだけではなかなかその良さが伝わりにくいもの。
実物のもつ質感・重量感・色味は、やはり現地でしか体感できません。
お客様からも「写真だけじゃわからない魅力が伝わりました!」という嬉しいお声をいただきました。
まさに、足を運んでいただいてこそのイベントだと改めて実感しました。
「カリモク家具」ダイニングテーブル
まず最初にご紹介するのが、カリモク家具のダイニングテーブルです。
カリモク家具といえば、日本を代表する家具メーカー。
長年にわたって日本の暮らしと木に寄り添い続けてきた、信頼と実績のブランドです。
このダイニングテーブルの魅力は、なんといってもスタイルの自由度の高さ。
システムキッチン周辺をはじめ、様々なレイアウトやインテリアスタイルに対応できる汎用性の高いモデルです。
さらに注目したいのが脚のカスタマイズ機能。
脚のデザインを3種類から選ぶことができ、なんと左右で違う脚を組み合わせることもできます!
自分だけのオリジナルテーブルを作れるのは、こだわり派の方にも嬉しいポイントですね。
「shirakawa」変形ロケットダイニングテーブル
続いてご紹介するのが、シラカワの変形ロケットダイニングテーブルです。
シラカワといえば、岐阜県飛騨高山の伝統的な木づくり文化を継承しながら
「日本の美とモダニズムの融合」をコンセプトとした家具を提供するブランドです。
こちらも様々なインテリアレイアウトに対応可能です。
さらに変形テーブルならではの特性として、
コンパクトなスペースでも多くの人数で使用できる実用性・自由性の高さも魅力です。
流行りの「キッチンと繋がるダイニング」スタイルにも対応!
近年、キッチンとダイニングを一体的に繋げたオープンなレイアウトが人気を集めています。
今回ご紹介した2点は、どちらもキッチン繋がりのスタイル配置にも対応可能です。
リフォームというと「工事が大掛かりで大変そう...」というイメージをお持ちの方も多いかもしれませんが、
家具交換やレイアウトを変更するだけで、お部屋での過ごし方をより良くできるケースも実はたくさんあります!
「大型リフォームまでは考えていないけど、暮らしを少し変えたい」という方も、ぜひ一度ご相談ください。
一生ものの家具と一緒に、素敵な生活を過ごしていく
今回のフェアでは、お客様からこんな嬉しい言葉をいただきました。
「一生ものの家具と、これから長く過ごしていきたいと思います」
安くて手軽なものを買い替え続けるのではなく、本当に気に入ったものを長く大切に使う。
そんな価値観を持つ方が増えていると感じます。
上質な家具は、10年・20年と使い続けることでさらに味わいを増し、家族の歴史を刻んでいきます。
そんな出会いのお手伝いができたこと、スタッフ一同とても嬉しく思っています。
次回のインテリアフェアは12月開催予定!
このブログをみてくださったあなたへ、
インテリアフェアはリフォームをご検討中の方だけのイベントではありません!
「素敵な家具が見たい」「家具だけ替えたい」「なんとなく気になった」そんな気持ちだけで十分です!
本物の家具を体験していただくだけでも、もちろん大歓迎です。
ぜひお気軽にお越しください。
皆さまのご来場を、スタッフ一同心よりお待ちしております!