暮らしを支える住宅性能

これからも永く快適に住み続けていくために。
住友林業のリフォームでは、耐震・断熱をはじめ、お客様それぞれのご要望に最適な技術を取り入れ、安心・安全で快適な住まいを実現します。

安全で、快適な暮らしを実現するために

地震の揺れに備える 
耐震・制震リフォーム

「地震大国」とも呼ばれる日本では、数十年から数百年に一度というサイクルで、巨大地震が発生してきました。巨大地震では多くの建物が損壊・倒壊し、命や暮らしを脅かします。永く、かつ安全に暮らし続けるには、老朽化した部分を補修・補強するだけではなく、総合的な耐震性能の向上が必要不可欠です。

住友林業のリフォームでは、耐震診断を実施し、診断結果をもとに最適な耐震補強プラン、さらには安全性を高める制震工法をご提案いたします。

当社オリジナル技術
「耐震・制震ダブル工法」

強い揺れ、繰り返す揺れに耐えぬくことをめざした、住友林業ホームテックの独自開発工法です。
『制震ダンパーS型』を柱と柱の間に設置し、天井と床を解体せず壁下地のみ撤去して設置できるため、工期・費用を大幅に削減できます。

健康的な暮らしのために 
断熱リフォーム

経済産業省の推計によると、日本の住宅のうち現行の省エネ基準に適合している住宅は1割強。既存住宅の大半は基準未満であり、さらにその中の約3割は断熱施工がされていない住宅です。断熱性能が不十分だと、快適な室温を保つことができず、日常や災害時の暮らしにおいても健康リスクを高めることに。健康的な暮らしを送るには住まいを適切に断熱することが大切です。

住友林業のリフォームでは、専用の診断ソフトで省エネ診断を行い、リフォーム内容に合わせて、最適な断熱方法をご提案します。

  • 出典:経済産業省「住宅の省エネリフォームへの支援の強化」(令和5年12月14日)

一年中健康で快適に暮らす住まいづくりの第一歩は断熱リフォーム。冬は開口部から58%熱が流出し、夏は開口部73%熱が流入します。優先順位としては、熱が一番出入りする「窓」からがおすすめです。

冬は開口部から58%熱が流出する(屋根5%、換気15%、外壁15%、床7%) 夏は開口部から73%熱が流入する(屋根11%、換気6%、外壁7%、床3%)※出典:一般社団法人 日本建材・住宅設備産業協会ホームページ ※4:熱の出入り全体を100%としたときの割合

それぞれの住まいにあったリフォーム技術

専任チームがサポート

設計、工事、インテリア チームで対応

住友林業のリフォームでは、お客様のご要望をお伺いした後、お客様専任のチームを結成します。
リフォームエンジニアやインテリア担当など、各分野のプロフェッショナルが多角的な視点で、大切な住まいを永く受け継いでいけるリフォームを実現します。

積み重ねてきた確かな技術

住友林業 筑波研究所にて開発・実証した先進のリフォーム技術

筑波研究所は、木の総合的な活用を目指し、広く研究開発を進めていくことを目的に1991年に茨城県つくば市の「筑波研究学園都市」に設立されました。

住友林業の筑波研究所では、木という素材の研究や、建材としての最適な活用方法の研究、快適性を高める住環境技術の研究など、森と木の価値を最大限に活かすための研究開発に取り組んでいます。 当社では、住友林業と共同で研究開発したリフォームの耐震・制震技術や断熱工法などを、住まいづくりに活用しています。

累計38万棟以上、信頼の実績

住まいづくりのお手伝いを続けて約30年。サポート実績は累計38万棟以上※に及びます。
住友林業のリフォームは、豊富な経験で培った技術と知識をもとに、お客様の暮らしをより良くするためのリフォームを追求しています。

  • 2023年12月末現在
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After

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