山口県 Y様邸 No.24

たくさんの蔵書を書庫にすっきりと収め、明るいリビングと書斎で
読書三昧の暮らしができる家に。

-故郷の実家を減築リフォーム。バリアフリーで暮らしやすい二世帯住宅-

定年を機に夫婦で故郷に戻ることを決意。母が1人で守ってきた築120年になる住まいを大規模リフォームしました。離れはこれからの3人の暮らしには不要なので撤去。明るく開放的なLDK、読書好きな私と母の蔵書をすべて収納する書庫と書斎を用意し、さらに段差をなくしてバリアフリーに配慮。これからの人生を楽しむ快適な拠点にしました。

 

リフォームの見どころ

  • 旧家
  • 減築・増築・曳家
  • 二世帯で住む
  • 自然素材・木質感
  • 収納
  • 趣味
  • キッチン
  • リビング/ダイニング
  • 外観/エクステリア
建物種別 旧家 リフォーム
部分
リビング/DK/書庫/収納庫/書斎/玄関/バスルーム/洗面室/トイレ/寝室/外観
築年数 120年 構造 伝統構法 工事面積 230m2(減築175m2
工期 210日 建築形態 戸建て 費用 3,900万円

間取り

間取り(Before→After)

リフォームのきっかけ

  • 東京での常勤勤務がなくなったので、故郷の母の実家でのんびり暮らしたい。
  • 古い大きな家で不要な部分もある。今の暮らしに合わせて減築しつつ快適な住まいにしたい。
  • この機会に読書が好きな母と私の蔵書をすべてきちんと整理したい。

こだわりストーリー

ガラス瓦

大きな家で軒も深く、建物内部は暗くなりがち。ガラス瓦で光を採り、明るくしました。

どっしりとした瓦屋根と深い軒が特徴の旧家の佇まいは、落ち着きがあり美しいものですが、室内の中央部や北側に光が届きにくいという面があります。開放的で明るい住まいを希望されていましたので、リビングと北側のキッチンの天井の一部を勾配天井とし、ガラス瓦を使って光を採り入れました。「明るい家になった」と、ご夫婦や訪れたご友人から好評をいただいています。

リフォームを終えて

担当者のコメント

吹抜け+勾配天井で開放的なLDKに。蔵書は新設した書庫にすっきりと収めました。

山口支店

離れの撤去を含め、間取りを全面的に見直しました。開放的で明るいLDKを中心に、ご夫婦とお母さまの寝室はいずれも水まわりのそばに配置し、快適に暮らしていただけるように配慮しています。膨大な蔵書はウォークインの書庫を設けて1か所に収納しました。

お客様のコメント

日当たりのよいリビングが快適。机を造り付けた書斎スペースにも満足。

私の先祖が建てた家で、梁も立派なものが使われており、できるだけ昔のイメージを残しながら快適にしたいと思っていました。屋根もそのままですが、ガラス瓦のアイデアのおかげで大変明るい家になりました。新しい書庫や書斎にも大変満足しています。

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