栃木県 F様邸 No.9

先祖の思いを受け継いで、息を吹きかえした築130年の旧家

-柱や梁はそのままに、動線や収納、断熱性などを見直して快適に-

柱や梁を一本も抜かないでほしい、という母の希望を、構造上の制約を考慮しながら叶えてもらいました。桧や欅の無垢の床材にこだわり、キッチンはダイニングと段差をなくしてスムーズな家事動線に。収納も使いやすく、室内も暖かくなって本当に快適です。

 

リフォームの見どころ

  • 旧家
  • 二世帯で住む
  • 自然素材・木質感
  • バリアフリー
  • 収納
  • リビング/ダイニング
  • 和室/子供部屋/寝室
  • 玄関/ホール
  • 外観/エクステリア
建物種別 旧家 リフォーム
部分
リビング/DK/和室/寝室/バスルーム/トイレ/玄関/外観
築年数 130年 構造 伝統構法 工事面積 242.84m2
工期 200日 建築形態 戸建て 費用 -

間取り

間取り(Before→After)

リフォームのきっかけ

  • 築130年の旧家を活かし、引き継いでいきたいと考えたため。
  • お母様がひとりでお住まいの家にお嬢様夫婦が同居することになったため。
  • 40年前に葺いた瓦が崩れてきて危険。家の中に段差が多い。サッシが付いていなくて寒い。

リフォームを終えて

担当者のコメント

お母様の希望で柱や梁などを活かして設計。土間部分を減らし、DKをひと続きにして動線もスムーズにしました。

宇都宮支店

構造上の制約を踏まえながら、柱や梁などの古材を活かして設計。土間部分を減らし、行き来が大変だったDKをひと続きにし、段差も解消。オール電化で火の心配もなくしました。また複層ガラスの窓で断熱性をアップし、風通しも配慮。ご高齢のお母様のことも考え、バリアフリーにも対応しました。

お客様のコメント

リフォームしたら家が生きかえり、毎日、楽に暮らせるようになりました。

わが家の歴史ある柱や梁を残せたので母は嬉しそう。主人は桧や欅の無垢の床材が気に入ったようです。オープン式のキッチンもダイニングと段差がなくなり、母も私も行き来しやすくなりました。収納も使いやすいし、家全体が暖かくなり、日々生活するのが楽になりました。

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