福島県 S様邸 No.7

快適性を高め、築200年の旧家の温もりを引き継ぐ家に

-貴重な梁や柱などを残し、断熱性などの住宅性能もアップ-

いまは得難い梁や柱、建具をできるだけ残して住み続けたいと思い、構造上の不安定な部分を強化しながらリフォーム。暗くて寒い旧家特有の悩みもトップライトを設けたり、断熱性能を高めて解消。収納にもこだわり、現代に合った快適な旧家に再生しました。

 

リフォームの見どころ

  • 旧家
  • 耐震補強
  • 自然素材・木質感
  • バリアフリー
  • 収納
  • 断熱
  • リビング/ダイニング
  • 玄関/ホール
  • 外観/エクステリア
建物種別 旧家 リフォーム
部分
LDK/和室/玄関/寝室/子供部屋/水まわり/外装
築年数 200年 構造 伝統構法 工事面積 174.25m2
工期 240日 建築形態 戸建て 費用 3,800万円

間取り

間取り(Before→After)

リフォームのきっかけ

  • 実家に戻って親と同居することになったのがきっかけに。
  • 代々受け継がれてきた家を残してほしいという親族の願いを何とかかなえたい。
  • 築200年になるため設備が老朽化し、間取りも住みにくい。旧家ならではの寒さと暗さを解消したい。

リフォームを終えて

担当者のコメント

梁や柱などの古材を残したいというご要望を最大限に取り入れ、住宅性能も高めました。

福島支店

構造が不安定な箇所は壁量を増やして補強し、ご要望の古材を再利用して設計。ヒートポンプ式の床暖房やパネルヒーター、エアコンを採用して温度差のない家に。またオール電化による省エネ化、バリアフリー化も徹底し、お子様や高齢のお婆様にも安心で快適な住まいを実現しました。

お客様のコメント

明るくて広々としたリビングは魅せる大空間に。世代を超えて住み継がれる家になって満足です。

家全体の梁や柱、建具を活かせることができて本当に良かった!特に梁の見えるリビングは天井が高くなり、広々とした大空間に。また適度に独立性のあるキッチンは妻も大満足です。各所に収納スペースを設けたことも正解でした。もちろん、冬も明るく暖かく快適ですね。

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