広島県 K様邸 No.2

骨董の映える和モダンの古民家

-将来は地域の人の集いの場にしたい-

友人から購入した築60年ほどの家。老朽化が進み、使い勝手が悪いため、収集した骨董に似合い、将来はコミュニティの場にもしたい、とリフォームしました。
白と古色で統一した室内は、古い建具や家具と調和し、新築には出せない味わいです。

 

リフォームの見どころ

  • 旧家
  • 自然素材・木質感
  • 趣味
  • 店舗・施設
  • キッチン
  • リビング/ダイニング
  • 玄関/ホール
  • 外観/エクステリア
建物種別 旧家 リフォーム
部分
外装/玄関/LD/奥の間/キッチン/廊下/洗面室/トイレ
築年数 60年 構造 伝統構法 工事面積 170m2
工期 87日 建築形態 戸建て 費用 1,200万円

間取り

間取り(Before→After)

リフォームのきっかけ

  • 友人から購入したが、古くて使い勝手が悪いため、リフォームしたい。
  • 古い建具や家具と調和し、しかも趣味の骨董が映えるようにしたい。
  • 将来、コーヒーが出せるカフェのようなコミュニティの場にできたらという思いも。

リフォームを終えて

担当者のコメント

古い建具や家具を活かして、骨董が映える家にしたいと計画。集いの場としての空間づくりも心掛けました。

広島支店

無垢の床板、自然素材の壁、塗装を施した格天井(ごうてんじょう)など内装に自然素材を使い、白と古色で統一して、骨董が映え、古い建具や家具と調和するようにしました。設計面では大勢が談笑できる空間づくりを心掛け、部屋間の床に段差がないようにしています。

お客様のコメント

思い描いていた通りの趣味の骨董がなじむ空間になりました。展示企画など、あれこれ考えて楽しんでいます。

集めてきた骨董や、趣味で作っている陶芸や人形が飾れるのが何よりうれしいです。置物が映えるよう、白と古色で統一した点も気に入っています。展示の企画やスペースの使い方など、みんなであれこれ考えて、楽しい気分に浸っています。退職後の張り合いもできましたね。

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