静岡県 N様邸

No.147

夫婦で定年を間近に控え、セカンドライフに向けてリフォームした二世帯の家。

-同居している父の介護をしやすくするために1階をバリアフリー対応に-

夫婦揃って定年を間近に控え、第二の人生にふさわしい住まいにしたいと思っていました。同居している父が介護を必要としているため、1階だけで生活できる間取りを依頼。リビングは既存の床の間と書院を活かして新設し、キッチンは対面式にして使いやすく。父は自分の部屋からLDやトイレまでの動線が短縮され、ラクに生活できるようになりました。また庭へと続く土間を設けて趣味の家庭菜園などが気軽にできるようになり、これから楽しみです。

 

リフォームの見どころ

  • 減築・増築・曳家
  • 二世帯で住む
  • 自然素材・木質感
  • キッチン
  • リビング/ダイニング
  • 洗面室/バスルーム/トイレ
建物種別 戸建て リフォーム
部分
LDK/洗面室/トイレ/玄関/廊下/ホール/階段/土間/収納/外観
築年数 17年 構造 在来木造 工事面積 61m2
工期 106日 建築形態 戸建て 費用 1,800万円

間取り

間取り(Before→After)

リフォームのきっかけ

  • 夫婦共々定年が間近となり、第二の人生の場として充実した生活を送れる住まいにしたいと思ったため。
  • 高齢の父が介護を必要としているため、介護しやすい間取りにしたい。
  • 1階中央にある和室をほとんど使っていない、リビングがないなど、以前から間取りに不満があった。

こだわりストーリー

スムーズに庭へ向かえる南向きの土間

リビングの南側を増築して土間を配置し、
庭へとスムーズに行ける動線を確保しました。

N様は家庭菜園や庭木の手入れを退職後の楽しみにされていました。そこで間取りを見直し、リビングの南側を増築。土足で出入りできる土間を配置し、庭へとスムーズに行ける動線を確保しました。またLDKから庭がよく見えるように開口部の大きさや形状を考慮し、バーチカルブラインドを設置して光の入り方を調整できる工夫をしました。

リフォームを終えて

担当者のコメント

リビングは既存の床の間や書院になじむ木を取り入れて設計。お父様の介護面も配慮しました。

浜松支店

N様より既存の床の間や書院を活かしたリビングにしたいという希望があったため、床や建具などに木質材を使用し、和の雰囲気になじむように設計しました。介護面ではお父様の部屋からLDやトイレまでの動線を確保。またトイレには壁掛け式の便器と専用の床材を採用し、常に清潔さを保てるようお手入れのしやすさにも配慮しました。

お客様のコメント

リビングを新設してお気に入りのLDKになりました。
開放感と木の温もりが心地良いですね。

以前はリビングがなかったので大空間のLDKが実現できて嬉しいです。大きな窓からは庭の緑がよく見えて開放感があり、床をオークのなぐり調フロアにしたことで木質感漂う心地良い空間になりました。また床の間に掛け軸や花を飾るだけで季節のしつらえを楽しむことができるのでそのまま残して良かったです。

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