東京都 T様邸

No.128

3階子世帯部分をスケルトンリフォーム。ワンフロアだけで快適に暮らせる空間に。

-LDKを住まいの中心に配置。使いやすさを考慮した収納を各所に確保して-

子供が3人になり、住んでいたマンションが手狭だなと感じていたとき、両親から実家の3階に住まないかという話がありました。完全分離型の二世帯住宅を希望していたので、スケルトンリフォームで3階部分を快適に暮らせる間取りに。開放的なLDKに、キッチンに居ても子供に目の届く配置のワーキングデスクや使いやすい収納など、素晴らしいプランをご提案いただき、とても満足しています。

 

リフォームの見どころ

  • 二世帯で住む
  • 収納
  • リビング/ダイニング
  • 和室/子供部屋/寝室
建物種別 戸建て リフォーム
部分
LDK/寝室/子供部屋/水まわり/バルコニー/吹き抜け/収納/外装
築年数 26年 構造 鉄骨造 工事面積 136.73m2
工期 90日 建築形態 戸建て 費用

間取り

間取り(Before→After)

リフォームのきっかけ

  • 子供が3人になり、今まで住んでいたマンションが手狭になったため。
  • 実家の3階部分を私たち子世帯のスペースにして両親と一緒に住むことになったため。

こだわりストーリー

洒落たウッドタイルの壁面でつくられたウォークスルータイプの収納

リビングに家事や生活動線を考えた収納を配置していつもすっきりとした室内に。

備え付けの収納をなるべく多くつくってほしいと希望されていたT様。家族みんながくつろぐリビングに、写真のウォークスルータイプの収納を設けました。たっぷりとものが収められる引き戸付きの物入れや、お手持ちの家具が置けるスペースを確保しています。一見、収納場所には見えない洒落たウッドタイルの壁面でつくられているので、リビングのアクセントにもなっています。また家事や生活動線を考慮し、使いやすい場所に配置しているので、ご家族のもので散らかりがちなリビングも、すっきりと上手に片付けていただけると思います。

リフォームを終えて

担当者のコメント

スケルトンリフォームで間取りを一新。
LDKを中心にした快適な住まいに。

東京東支店

3階部分だけで快適に暮らすためにスケルトンリフォームで間取りを一新しました。南北の部屋を分断していた廊下をなくし、T様希望の木質感を重視しながら、天井の高さと既存のトップライトを最大限に活かしたLDKを実現。壁や天井には断熱材を入れて断熱性を高め、照明と家具の位置は現場で調整し、見た目のバランスにも配慮しました。

お客様のコメント

私たちの要望をすべて叶えていただき、
子育てしやすい、快適な住まいになりました。

3人の子育ては大変なので、完全分離型の二世帯住宅にして正解でした。以前は子供たちがダイニングテーブルで宿題をしていたので、食事のとき片付けが大変でしたが、今はワーキングデスクがあるので助かっています。また家具やカーテンなどトータルに提案していただき、どの部屋もとても良い雰囲気になりました。

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