広島県 P病院 No.88

患者様の立場にたったホテルのような快適な病院に。

-靴のまま入れる院内。動線を改善し、バリアフリーにも配慮して-

開業してから30年、高齢の患者様が多くなったため動線を見直し、バリアフリーに。待合室をはじめ、院内のインテリアを柔らかで明るい色にし、造作家具には無垢材のウォルナットを採用。既存の収納を工夫し、希望していた快適な病院を実現しました。

 

リフォームの見どころ

  • 戸建て
  • 自然素材・木質感
  • バリアフリー
  • 収納
  • 店舗・施設
建物種別 戸建て リフォーム
部分
受付/待合室/診察室/処置室/バックヤード/マッサージ室/玄関ホール/収納
築年数 30年 構造 鉄筋コンクリート造 工事面積 311.5m2
工期 30日 建築形態 戸建て 費用 1,800万円

間取り

間取り(Before→After)

リフォームのきっかけ

  • 高齢の患者様が安心して来院できるバリアフリー設計の病院にしたい。
  • 患者様はもちろん、職員にとってもスムーズで便利な動線にしたい。
  • 物であふれた院内をすっきりさせたい。落ち着いた高級感のあるイメージにしたい。

こだわりストーリー

待合室

人に優しく、高級感のある待合室。先生のご意向を十分に取り入れて設計しました。

病院の顔ともいえる待合室のブラインドや椅子などのインテリアは、先生のご意向に沿って柔らかく明るい色づかいに。また受付には木の温もり感のあるウォルナット無垢材のカウンターを設置し、足元にはLEDライトを付けて、人に優しく高級感のある空間づくりを心がけました。患者様からは「靴のまま入れるようになり、便利になった」「明るくてホテルのようだね」と好評だそうです。

リフォームを終えて

担当者のコメント

高齢の患者様が増えたため動線を見直し、バリアフリー設計に。既存の収納を活かして院内をすっきりと。

広島支店

玄関や待合室、X線室などの位置は変えずに院内をバリアフリー設計に。新たに中待合室を設け、以前の隔離室を2つ目の診察室として改装しました。処置室は配置を替え、バックヤードから回遊できる動線を確保。既存の収納を工夫して院内をすっきりさせました。

お客様のコメント

リフォーム後、多くの患者様からご好評の声。職員も仕事がしやすくなったと喜んでいます。

高齢の患者様が多いため、靴を脱がずに診察が受けられるようにしたことが良かったですね。待合室のインテリアを明るくしたら来院される皆さんが明るくなった気がします。動線に無駄がなく、院内もすっきりしたので職員も仕事の効率が上がったと喜んでいます。

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