今後30年以内に大地震が起きる可能性は70%と言われています。いつ起こるか分からない地震からご家族を守るため、今できる備えとして耐震リフォームをぜひご検討ください。
耐震リフォームが
必要な家って?
今、地震は日本のどこで
起きてもおかしくない!
2000年以降だけでも、震度6以上の地震が地域差なく起きています。さらに、政府が発表した今後大地震が起こる確率も日本全国で高まっており、日本における住まいの地震対策は急務といえます。
参考:気象庁 日本付近で発生した主な被害地震より抜粋
※独立行政法人 防災科学技術研究所のサイト地震ハザードステーション J-SHISより抜粋
お住まいの地震対策は、
建築年によって大きく変わります。
大地震によって
見直されてきた耐震基準
お住まいの建築時期によっては、耐震性能が十分ではない場合があります。
では、耐震性能を確認するべき住宅とは、いつごろ建てられた住宅なのでしょうか。
2000年5月以前に
建築された方は必見
建築基準法による耐震基準は2000年6月に改訂されているため、ご自宅の建築時期をご確認ください。
日本の住宅の耐震基準は、大地震によって見直されてきました。
さらに、地震に何度も遭遇したり、
年数が経っていたりする場合は
構造躯体の劣化の危険性も!
「住友林業の家」オーナー様限定で
ご自宅の状況がわかる耐震診断
を無料で実施しています。
まずは耐震診断で現状を把握!
耐震リフォームのポイント!
劣化対応+耐震補強で
より安心の住まいに
- 耐震リフォームでどんなことをするのか?
- どうやったら耐震性能を向上させられるのか?
耐震リフォームのポイントを動画でまとめました!
老朽化した部分を補修・補強するだけでなく、現行の基準に合わせた住まい全体の耐震性能の向上が必要です!
まずは耐震診断で現状を把握!
耐震リフォーム、
ここが気になる
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耐震リフォームって時間もお金もかかりそうで心配…
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「住友林業の家」は基礎がしっかり作られているから、
金物の補強や耐力壁で補強するなど、費用や工事日数といったご負担を軽減できるケースも多いです。 -
耐震補強工事の一例
柱や筋かいなど接合部に金物を追加
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耐震リフォームって大がかりな工事のイメージ。どんなことをするか想像がつかない・・・
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「住友林業の家」だからこそできる、耐震リフォームがあります。
「住友林業のリフォーム」の耐震・制震なら、天井や床を解体せずに壁下地を解体するだけで強い揺れ、繰り返しの揺れにも強さを発揮できます。
どれくらいの補強が必要かは耐震診断で分かります! -
耐震補強工事の一例
壁下地の解体だけで済む制震工事も
上記範囲の壁下地を解体すると柱と柱の間に制震ダンパーを設置できます。大がかりな工事だけでなく、最小限の解体だけで済むこともあります。
だから、まずは耐震診断で
住まいの弱点を見つけましょう!
耐震診断でご自宅の
健康診断!
建築時のデータとご自宅の劣化状況から、住まいの弱点が分かります
お住まいにお伺いし、耐震性や劣化状況を調査します。
建築時のデータや図面と合わせて、ご自宅の今の耐震性をお調べします。
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1耐震性の確認
- 設計図面から、建物の壁量不足や接合部の状況を確認
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2基礎の診断
- コンクリートのひび割れや配筋の有無を調査
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3建物の劣化診断
- 屋根、外壁および軒裏、バルコニー、内壁、床、小屋組・天井、柱および梁、土台・床組等の劣化状況を診断
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4蟻害・腐朽等の診断
- シロアリの害や木材の腐食等が発生していないかを診断