インテリアを楽しむワンアイデア
スタンドライトが
空間をより魅力的に。2026.02.26
「少し部屋の印象を変えたいな」、「手元を照らす読書灯を取り入れてみたいな」と思われたことはありませんか?そんな方にご提案したいのが、スタンドライトです。スタンドライトは、設置も増減も手軽で、床やテーブル上に自由に配置できるのがメリット。読書や書き物などに最適な明るさを得られるのはもちろん、空間のアクセントとしても活躍します。また、程よい陰影をつくってインテリアに深みをもたらすなど、演出効果も高いアイテムです。
今回は、スタンドライトが空間を魅力的にする理由と合わせて、長く愛され続けてきたルイス・ポールセンのコレクションから、人気のスタンドライトをご紹介。デンマークのデザインアイコンとしても知られる同社の、存在感のあるライトをピックアップしています。
スタンドライトで
気軽に模様替え
スタンドライトは、大きく分けてテーブル上や棚などに置くテーブルランプのタイプと、床に置いて使うフロアランプタイプがあります。コンセントがあれば設置が可能なため、シーンに応じて置き場所を変え、つくりたい雰囲気を演出できます。
※商品により、充電式のポータブルタイプもございます。
手軽に空間を演出
空間を壁や家具で仕切らなくとも、スタンドライトの光で明暗の差をつけると、深みや奥行き感が生まれ、コーナーとしての演出ができます。ソファ横に配置すれば、読書や書き物などの手元のあかりとしてだけでなく、ソファまわりを居心地のよい雰囲気に。また、単調になりがちな玄関まわりも、スタンドライトを配置するだけで空間に変化がつき、やわらかく広がる光が落ち着いた印象をもたらします。
空間の主役に
部屋全体を照らす照明をあえて抑え、スタンドライトを灯すと、照らした場所だけでなくライトそのものが空間の中に浮かびあがります。デザイン性の高いスタンドライトは、インテリアの主役にもなり得る存在感を発揮。点灯していないときでも、美しいフォルムがアクセントになり、空間を引き立てます。シェードの形状や大きさ、カラー、光の向きなど、目的に応じて 心地いい空間を演出できるタイプを導入しましょう。
光の広がりを楽しむ
スタンドライトは、サイズや光の広がり方もデザインによってそれぞれ異なります。空間を広く見せたいときには、天井や壁の高い位置を照らすタイプがオススメ。光が天井を高く見せ、広がりを感じさせます。一方、落ち着いた雰囲気の空間としたい場合には、床面に光が広がり、低い位置で光を強調するタイプが適しています。また、入り口から対角線上にスタンドライトを配置すると、目が自然と奥へ引きつけられ、空間全体を広く見せる効果があります。
PHシリーズ
3枚シェードを重ねたデザインが美しい、ポール・へニングセンがデザインしたテーブルランプ。眩しさと影のバランスが、暖かみのある洗練された空間を演出します。時を超えて普遍的な美しさを湛えた人気のフロアランプです。
パンテラシリーズ
有機的なフォルムと鮮やかなカラーヴァリエーションが特徴的な、ヴァーナー・パントンデザインのテーブルランプ。半球形のシェードがやわらかな拡散光を周囲の空間に広げやさしい雰囲気を演出します。
PH 3½-2½ フロア
デンマークの巨匠ポール・ヘニングセンのデザインによるフロアランプ。眩しさは抑えながら、十分な光を下方へ届けます。また、3枚重ねられた特徴的なシェードを透過してソフトな光を上方へもたらし、空間の広がりを演出します。
AJ フロア
世界的建築家アーネ・ヤコブセンが、コペンハーゲンのホテル建築を手掛けた際、トータルデザインの一環として生まれたのがAJフロアランプ。ミニマリスティックで個性的なフォルムを持ち、スポットライトのように下方に明るい光を放ちます。
空間を彩るスタンドライトの数々、いかがでしたか。お好みや用途、部屋の雰囲気に合わせたスタンドライト選びも、ぜひ住友林業ホームテックのインテリアコーディネーターにご相談ください。部屋全体の照明計画や家具の配置、インテリアテイストなどを踏まえて最適なタイプをご提案します。



