お手入れのコツ〜ベッド編〜
日頃のお手入れで
ベッドがいつも心地よく。2025.11.18
お気に入りのベッドは、大切に長く使い続けたいものです。寝心地をキープするためのカギとなるのが、適切なお手入れ。今回は、最も一般的なスプリングマットレスの簡単で効果的なお手入れ方法をご紹介します。
また、長く使ってきたベッドをいつ買い換えるべきか、タイミングの見極め方も合わせてご提案。快適に暮らし続けるためのインテリアのヒントを、ぜひご覧ください。
※ご紹介のお手入れ方法は一例です。
ベッドのメンテナンスについては、必ず製品の取扱説明書をご確認ください。
ベッドのお手入れ
プロのアドバイス
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1
ベッドマットレスは
定期的なお手入れをベッドのスプリングマットレスのお手入れって、何をすればいいの?そう思う方も多いかもしれません。ベッドマットレスは、お手入れ次第で寿命が変わってくるのでぜひ日常に取り入れていただきたいところです。
一般的なスプリングマットレスは、上下も表裏もないことはご存じですか?その構造を活かし、3か月に一度、頭側と足側の上下を入れ替えたり、裏返したりする「ローテーション」を行うことが大切です。寝姿勢でかかる負荷が分散することになり、傷みが出るのを遅らせ、快適な寝心地を長く保つことができます。また、スプリングマットレスは基本的に洗ったり干したりできないもの。ベッドパッドやシーツを装着し、それらをこまめに洗い替えするのがオススメです。 -
2
スプリングの不調は
買い替えのサイン今のスプリングマットレス、何年お使いですか?マットレスにも寿命があり、素材や構造によって異なりますが、10年前後が目安といわれています。
こんな症状が
気になっていませんか?-
マットレスが
沈んでいる感じがする -
腰が痛い
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寝ている時にきしみ音がする
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カビが生えてきた
etc.
体を休めるベッドマットレスは、自然な背骨のカーブを受け止め、良い寝姿勢(寝相)を保てることが重要です。スプリングがくぼんだ状態で使い続けると、体のゆがみや腰痛、肩こりを引き起こすことも。沈みが戻らなくなってきたり、弾力性が弱まってくるなど、買い換えのサインに気づいたら交換を検討しましょう。
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3
ベッドマットレスを
適切に選んで快適にベッドのつくりにもよりますが、ベッドフレームに問題がなければ、マットレスだけを買い替えて使い続けることができます。内部のコイルの構造や数、ウレタンなど素材的な種類も豊富で、通気性や抗菌などの機能面が充実したタイプも。実際に体を横たえて寝心地を比べながら確認できる、ベッドメーカーのショールームなどで体感するのが最適です。
ベッドそのものの交換をお考えであれば、サイズも重要な要素。体格はもちろん寝室の設計に合うものを選ぶことがポイントです。
いずれも、当社のインテリアコーディネーターがご案内しますので、ぜひご相談ください。
インテリアのプロがご紹介するお手入れのコツ、いかがでしたか?ベッドは1日の3分の1を過ごす重要なアイテム。より一層心地よく使い続けるために、日頃のお手入れにぜひ取り入れてみてください。
インテリアを模様替えしたい、今の暮らしに合わせてベッドを買い換えたい…など、どんなことでも当社のインテリアコーディネーターにお気軽にご相談ください。





