「明るくする」だけではもったいない。

照明選びで、
暮らし心地が変わる。2024.8.28

照明の役割は「明るくすること」だけと考えていませんか?
照明は、リビングでの過ごしやすさや快眠、省エネにまで関わるアイテム。住友林業のリフォームでインテリアコーディネーターが考慮する、暮らし方や空間に合わせた照明計画のポイントをご紹介します。

照明で空間をもっと
豊かに、心地よく

空間は均一に照らすよりも、必要なときに必要な明るさを得られるよう、照明を分散して設けるのがオススメです。
たとえばテーブル面や壁を効果的に照らすと、明るさを感じられるうえに、空間に明暗の差が生まれて、くつろぎ感もアップ。
また、必要な明かりだけを点灯することで、省エネにもつながります。

照明は種類も役割もさまざま

一般的なシーリングライトやペンダントライトだけでなく、建築化照明(間接照明)やダウンライトなど多種類の照明を組み合わせると印象的な空間に。内装や家具などのインテリアとの調和も考慮することが大切です。

数字をクリックタップすると
各照明の説明をご覧いただけます。

照明の美しい
コーディネートをご紹介

照明の選び方や使い方、組み合わせ方で印象は大きく変わります。視線を引き付けて空間に変化をもたせたり、照明はシンプルにして内装や家具を強調したり。さまざまな照明で効果的に演出した実例をご紹介します。

  • 木質感あふれる和モダンの空間に似合うペンダント。点灯しない時もアクセントに。

  • 間接照明と多灯使いしたペンダントライトで、メリハリとリズム感のある空間に。

  • 美しい光の線を描くライン照明。空間に、広がりと華やかさをプラスします。

  • ダウンライトに統一してシンプルに。アクセントウォールや家具の質感を際立たせます。

  • 間接照明を採用し、シンプルな折り上げ天井にすることで上質感を演出。

  • カップボードの間接照明が、木質感を引き立てます。見せるキッチンをより印象的に。