カーテンを見直してみませんか?

プロのアイデアで、
窓まわりも空間も変わる。2024.8.7

カーテンを選ぶ際、サンプルの色や柄は気に入ったのに部屋に吊るとしっくりこなかったり、サイズがぴったり合わなかったり。そんな経験をお持ちではありませんか?カーテンやブラインドなどの窓まわりアイテムは、部屋の印象を大きく左右するポイント。住友林業のリフォームでは、インテリアコーディネーターが空間の使い方やお好みに合わせて、色柄から機能までトータルバランスを考慮してセレクト。こだわりの採寸から縫製、取り付けに至るまで、オーダーならではの窓まわりをご提案します。

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    部屋の使い方、
    内装や家具に合わせて
    コーディネート

    まずは、インテリアのお好みや部屋の使い方とともに、その窓の用途や状況を整理してみましょう。たとえばバルコニーや庭への出入りが多い場所かどうか、視線や日差しの入り方もチェックポイントです。さらに、空間全体のインテリアについて、床や壁の色、素材などの内装、家具のテイストやサイズ、配置まで把握。これらをもとに、インテリアが全体にしっくりとなじむよう窓まわりを検討します。また、アイテム選びでは、その窓に必要な機能も考慮したいもの。防炎、遮光、遮熱、遮像、ウォッシャブルといった必要な機能を満たせば快適さもアップ。タッセルなどのアクセサリーも部屋の印象に関わってくるため、ひとつひとつ丁寧に検討して選ぶのがポイントです。

  • 2

    見た目の美しさや
    プライバシーも大切。
    レースがカギに

    空間全体に調和するのはもちろん、外から見たときに美しい印象にするのも、窓まわりを考える際のポイント。
    そこで活躍するのが、レースです。ふわりとした見た目と透け感が人気のボイルレースは、上部にヒダを作ることで、均一なウェーブを生み、やわらかな印象にすることができます。
    日中のプライバシーを重視する場合は、生地に着目を。織り糸の工夫によって外からの光を乱反射・屈折させるタイプの機能レースなら、室内を見えにくくすることができます。また、遮熱やUVカット効果を備えているタイプは、室温上昇や家具の日焼けを防ぐ効果も期待できます。レースだけでも印象や機能が変わるので、しっかりと検討したいところです。

  • 3

    遮光カーテンや
    カーテンレールカバーで
    安眠を

    外の明るい光を遮り、睡眠環境を整えたい場合には、遮光性のある生地のアイテムもオススメです。さらに、カーテンレールの上部にカバーを取り付けると、光漏れを抑えるとともに、屋外の冷気の侵入を低減。省エネ効果を高めることができます。
    また、遮光タイプのアイテムは、外からの光だけではなく、室内からの光漏れも抑えます。そのため、照明をつけた明るい部屋が外から見えにくくなり、夜間のプライバシーを守ることができます。

  • 4

    ペットとの暮らしに
    うれしい
    お手入れしやすい
    タイプも

    愛犬や愛猫との暮らしには、自宅で気軽に洗えるウォッシャブルタイプの窓まわりがオススメ。汚れやにおいが気になったら丸洗いでき、清潔に保てます。洗濯後は、軽く脱水してレールに掛け直すだけでOK。また、消臭効果のあるレースカーテンなどもお選びいただけます。

インテリアのプロがおさえる窓まわりのポイント、いかがでしたか?
部屋のイメージを変えたい、機能が物足りない…など、どんなことでも当社のインテリアコーディネーターがお応えします。ショールームには多彩なサンプルもご用意していますので、ぜひお越しください。