− リフォーム実例「住友林業の家」
Owner’s Story 007 −
新築時からの憧れを叶えた、
上質な木のぬくもりにあふれたLDK
- 築10~19年
- 夫婦二人暮らし
Tさま様邸リフォーム(埼玉県)
- 築年数17年
- 家族構成:Tさま様ご夫妻、猫2匹
- リフォーム面積:66.9㎡
- 工期:約2.5ヶ月
念願のウォルナットを活かしたリビング
玄関からリビングにつながる扉を開けると、開放感ある空間が広がるTさま邸。新築時は二世帯で住まわれていたため1階に広いリビングを作れず、また色合いに魅了されていたウォルナットを予算の都合で使えなかったことが心残りだったTさまは、今回のリフォームで17年越しの憧れを叶えられました。念願のウォルナットを活かしたリビングは「人生最後の贅沢」とおっしゃるほど満足のゆく住まいになったそうです。
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− BEFORE −

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− AFTER −

家族やお客さまと同じ時間を共有できる間取りに一新
当初、Tさまから他界されたお母さまのお部屋だったリビング横の和室を活用できていないこと、さらに4人掛けのダイニングセットに座るとどうしても窮屈になるダイニングを広くしたいとご要望がありました。
ご要望を伺った当社のリフォームエンジニアは、ゲストをもてなすことが好きなご夫妻のために、ゲストともコミュニケーションを取りながらキッチンに立てるよう、独立型のキッチンをリビングダイニングが見渡せるオープンタイプに変更。和室、リビング、ダイニングキッチンをひと続きにすることで、作業しながら同じ時間を共有できる明るいLDKをご提案しました。
6人掛けの大きなテーブルを置いてもゆとりが感じられるダイニングは「居心地が抜群によくなりました」とご主人のいちばんのお気に入りスペースに。広々としたリビングは食事の後に愛猫たちとゆったりくつろげるそうです。
収納力も使い勝手も大満足のキッチン
キッチンは調理や配膳に使えるスペースが増えて使い勝手がよくなりました。天井のダウンライトはスピーカー内蔵型になっており「水仕事をしながらでも夫と一緒にテレビを見られて楽しいですね」と奥さまはお喜びです。音楽をかけても真上から降ってくるような迫力ある音になるそうで、日々のお料理がはかどるそうです。
キッチンのカウンター収納(チェスターフィット)は、カトラリーやダイニングで使うものを収納しているほか、食器やお酒などのディスプレイとしても使われていました。「いらっしゃるお客様に合わせて、扉の開閉でディスプレイを見せたり隠したりできるのが楽しいです。来客用のコーヒーカップがぴったりおさまるサイズ感も気に入っています」と笑顔でおっしゃる奥さま。
キッチンの壁一面には、新たにカップボードを設置しました。亡きお母さまが遺した和食器など、たくさんあった食器がすっきりと収まり、まだまだゆとりがあるほど。普段使いのトースターや電子レンジのほか、来客時に活躍する生ビールサーバーまで、たくさんのキッチン家電を並べておけるスペースも確保することができました。
壁一面のウッドタイルがリビングの「顔」に
リビングテレビ側の壁は、家の「顔」となるようウォルナットのウッドタイルをご提案しました。訪れたご友人たちからも、独立した息子さんやそのご友人からも「カッコいい!」と大好評だそうです。ご主人は展示場で目にしたウッドタイルを気に入り、住まいに「住友林業らしさ」を加えられるこの提案がうれしかったとか。
じっくり一つひとつ納得して決めたことが
満足ゆくリフォームにつながった
プランニング中には、当社の展示場を何カ所も見学され、提案に盛り込まれた床材や商品を実際に確認したというTさま。「床のサンプルだけではどうもイメージがつかなくて。足の感触やあたたかみ、経年したらどうなるかまで見せてもらって、納得しながら一つひとつ決めました。図面だけでなくイメージパースを用意してくれたり、こちらの迷いに合わせてサンプルをさまざま取り寄せてくれたりなど、リフォームエンジニアのかたにとてもよくしていただきました。おかげで、『人生最後の贅沢』と思えるリフォームになりましたね」と想いを込めたお住まいを満足そうに話していらっしゃいました。




