− リフォーム実例「住友林業の家」
Owner’s Story 006 −
一階の間取り変更で、
5人家族が広々くつろげるLDKに
- 築10~19年
- 子どもの成長
- 木質感・自然素材
- 収納アップ
S様邸リフォーム(静岡県)
- 築年数:11年
- 家族構成:S様ご夫妻、お子様3人
- リフォーム面積:57.96㎡
- 工期:約3ヶ月
家族が増えて使い勝手が悪くなっていた一階をリフォーム
新築時には3人だったご家族が、娘さんお二人が生まれ5人家族になったS様。ご家族が増え、一階を使い勝手良く改善したいと考えていました。そんな折に、ご自宅が水害に遭ったことで、元に戻すだけではなくご家族がより暮らしやすくなる住まいになるよう、今の生活スタイルに合ったリフォームを行いました。
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− BEFORE −

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− AFTER −

広くなったリビングはまさに「理想の間取り」
家族が増えて手狭に感じていたリビング・ダイニング。物置のようになっていた和室部分をキッチンにし、リビング・ダイニングと洗面脱衣所を広げています。大幅な間取り変更を行い、ご主人念願の書斎もリビング内に設えられるほどゆとりのある空間に生まれ変わりました。リフォーム後は家族全員がリビングで過ごす時間が増え、「思い描いた理想の間取りになりました」と奥様もお喜びです。
掃除を楽にすることで、きれいが保てる住まいへ
室内のドアは、天井まであるハイドアに変更。上吊り引き戸で床にレールがないので、フラットになり掃除が楽になったそうです。「床材なども掃除をしやすいものを選んだので、楽にきれいになります。以前よりも『汚さないようにしよう』『きれいに保とう』という気持ちが強くなったように思います」と奥様。
樹種を変えて独立した雰囲気の書斎に
ご主人の念願だった書斎は、ここだけテーブルや棚の樹種を変え、独立した雰囲気に。リビングの一角にあることで、ご家族の気配を感じながらも、適度に籠もり感がある空間を実現。書斎の中に収納を造り付け、リビングから見える位置の収納は、スッキリ見えるよう扉付きにしています。リビングとの仕切り壁にはウッドタイルを貼り、リビングのアクセントにしました。「ウッドタイルは目につくようで友人から褒められます」と奥様はおっしゃいます。
収納を増やしつつ、家事動線も改善
以前一階の収納は、和室の押入れと階段下収納のみでした。今回のリフォームでは、どうしたらスムーズに片づけられるかを考えて計画し、大幅に収納量を増やしています。
まず、キッチンと玄関ホールをつなぐスペースにパントリーを設けました。玄関からすぐ荷物を収納できるようになり、家事動線が改善。リビングにモノを置いてしまうこともなくなります。パントリーはリビングや玄関から見えない位置にあり、一時的に荷物が増えても目立ちません。パントリーにストックを入れられる分、「キッチン内も広々使えて動きやすくなった」と奥様も満足そうです。
さらにパントリーの対面に収納棚を増やしたほか、既存の階段下収納は片付けやすいよう可動棚と照明を設け、使い勝手を改善しました。
「まだ空いているスペースもあるくらい」と奥様がおっしゃるくらい十分な量を確保でき、スッキリと暮らせるようになっています。

