− リフォーム実例「住友林業の家」
Owner’s Story 005 −
「お菓子教室を開きたい」
奥様の夢を叶える結婚40周年のプレゼント
- 築30~39年
- セカンドライフ
- 夫婦二人暮らし
- 木質感・自然素材
- インテリア
- 外構(エクステリア)
T様邸リフォーム(東京都)
- 築年数:31年
- 家族構成:T様ご夫妻
- リフォーム面積:80㎡
- 工期:約3ヶ月
「ゆくゆくは自宅でお菓子教室を開きたい」
という奥様の夢を叶えたリフォーム
木の雰囲気が好きで、16年前に「住友林業の家」を中古で購入されたというT様。入居時にも全面リフォームをされましたが、結婚40周年を機に、今回は奥様の夢を叶えるリフォームを実施。ゆくゆくはお教室が開けるようなお菓子作りがしやすいキッチンに変えたいという奥様の希望が実現した、ご主人からの素敵なプレゼントをご紹介します。
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− BEFORE −

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− AFTER −

LDKの壁を撤去し、お菓子教室を開いてもゆとりある大空間に
以前のT様邸は、台所・食堂・リビングそれぞれが壁に囲まれた、閉鎖的なつくりでした。そこで、お菓子教室を開いた際に人を招いてもゆとりがある大空間を実現しようと、梁補強を行ったうえで壁を撤去。開放感のあるひとつづきの大空間を作り出しました。増築していないのに「前より広くなったね」と来客に驚かれると奥様。さらにリビング・ダイニング・キッチンそれぞれにガス温水式床暖房を設置したことで、リビングでくつろぐ際だけなく、料理中も足元が暖かく快適に過ごせると言います。
広々とした作業スペースで、
お菓子作りもラクにできるキッチン
今回のリフォームの肝となったキッチンは、お菓子作りに大活躍する広々とした作業スペースをとったオープンスタイル。奥様憧れのCUCINA(クチーナ)のキッチンに、作業スペース下にはMiele(ミーレ)のオーブンと食洗機を配置。またお菓子づくりに必要な道具のほか、調理家電の収納スペース、食品庫やリープヘルの大型の冷蔵庫・冷凍庫など、キッチン奥にたっぷりの収納スペースを設けました。
テラスで優雅な休日ブランチを
ご主人のお気に入りスペースはリビング外に設けたテラスです。玄関土間と同じタイルを使い、統一感を演出。リフォーム後のご主人は、ゆったりと庭を眺めながら気持ちよく食事がとれるテラスが大好きになったそう。休日にはブランチや夕食をテラスで満喫されるほか、天ぷらやすきやきなどを楽しまれることもあるそうで、「油はねやにおいなども気にならない」とおっしゃいます。テラスに出ると庭との一体感が楽しめるので、息子さんがご家族連れで遊びにくる機会も増えたそうです。
お菓子作りも料理もモチベーション上昇。
キッチンにいるのが楽しい!
ひとつづきのリビングでご主人がくつろいでいても、奥様が料理に集中できるよう、キッチン・ダイニングとリビングをパーテーションで仕切ることをご提案しました。仕切りがあることでブレンダーなどの大きな音が出てもリビングに届かず、ご主人を気にせず調理が楽しめるようになっており、お互いが快適に過ごすことができます。「今は理想のキッチンでのお菓子作りやお料理が楽しく、家が快適すぎて外出する機会が減りました。夫婦揃ってテラスで食事をしながら庭を眺める時間が本当に楽しい」と奥様が嬉しそうにおっしゃる姿が印象的でした。

