− リフォーム実例「住友林業の家」
Owner’s Story 004 −

家族一緒に過ごせる空間を大切にした二世帯住宅

K様邸リフォーム(福岡県)

  • 築年数:20年
  • 家族構成:奥様のお父様、K様ご夫妻、お子様二人
  • リフォーム面積:160.41㎡
  • 工期:約3ヵ月半
家族それぞれの願いを叶えるリフォームとは

家族それぞれの願いを叶えるリフォームとは

お父様の一人暮らしを心配されたK様ご夫妻は、奥様のご実家をリフォームし同居することにしました。ご要望をまとめ、プランが決まりいよいよ着工というタイミングで隣地が売りに出されたことが分かり、その土地を購入して増築することに。当初のプランより広いLDKになり二階にルーフバルコニーを設けました。モノが溢れていた家を二世帯住宅にすると、ご自身のスペースが狭くなるとお父様はご懸念されていましたが、リフォーム後は見事、家族それぞれの願いを叶えたリラックスできる家に。どうやってそれぞれの想いを満たす住まいになったのかご紹介いたします。

開放的なリビングのポイントは開口部の大きさ

開放的なリビングのポイントは開口部の大きさ

一階は共有リビングとお父様のスペース、二階はK様世帯のスペースです。奥様の一番のご要望は、「家族が過ごしやすく、友人が気軽に集まれる開放的なリビングにしたい」というもの。そこで当社は空間の広がりも考慮してリビングに天井まである大きな窓をご提案。開口部を大きくすることで庭とつながり、空間の抜けと明るさを演出しました。より広く見えるリビングで、集う時間をゆったりと過ごせます。「居心地が良いので、一階のリビングが家族みんなで集まる場所になっています」と奥様。

ご家族の暮らしに合わせ、収納をカスタマイズ

ご家族の暮らしに合わせ、収納をカスタマイズ

奥様のご希望である「使いやすい収納」を随所に設えました。リビングとキッチンを美しく保つために、リビング脇の物入れにはスタディスペースで使うお子様の勉強道具やおもちゃを収納。パントリーとして使える物入れはリビングからあまり見えないように計画しました。外で使うものやコート類は玄関と繋がるシューズクロークに収納し、暮らしの動線に従ってリビングが片付けられるよう設計しています。さらに、二階のウォークインクロゼットは、奥様と相談しどこに何を置くか、寸法まで細かく設定して徹底的に作り込んでいます。

  • − BEFORE −

    間取り:before
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  • − AFTER −

    間取り:after

お互いの気配を感じつつ、
お父様のプライベートを確保した一階

狭さを懸念されていたお父様のために、一階に二部屋の居室と複数の大きな収納を確保。さらに奥様が安心できるよう、ドア一枚で行き来でき、お互いの気配を感じつつプライベートを確保できる動線としました。二世帯住宅で長く穏やかに過ごすには、家族で一緒に過ごす時間と、プライベートな時間とのメリハリが大事。最後まで同居を渋っていたお父様ですが、今はお孫さんとリビングで過ごす時間を楽しみにされているそうです。

シンプルさが心地良い、憩いのスペース

シンプルさが心地良い、憩いのスペース

白を基調にモノトーンで構成されたシンプルな二階リビングは、K様の憩いのスペース。キッチン奥の扉からは脱衣所とシャワースペースにつながっています。一階にもお風呂はありますが、リフレッシュに毎日シャワーを使われるほど気に入っているそうです。

既存と増築部分を溶け込ませる、スタイリッシュな外壁1

既存と増築部分を溶け込ませる、スタイリッシュな外壁

スペース確保のために増築を行ったK様邸。既存部分と増築した部分に違和感が出ないように、外観を整えています。外壁を塗装して統一感を出すのはもちろん、接合部や道路に面した外壁にメリハリがでるよう、重厚感のあるタイルを貼り、スタイリッシュな外観にしています。

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