− リフォーム実例「住友林業の家」
Owner’s Story 002 −

リビングを広げて、人を呼びたくなる家に

K様邸リフォーム(大分県)

  • 築年数:22年
  • 家族構成:K様ご夫妻・お子様
  • リフォーム面積:90㎡
  • 工期:約4ヵ月
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高級感とくつろぎを両立させる緻密なデザイン

通勤に便利なエリアへの住み替えを検討されていたK様。ご要望に合う土地に出会えなかったため、ご自宅での時間が充実するリフォームを行うことにされました。ご希望は「リビングを広くして人を呼べる空間にしたい!」というもの。素材の質感や陰影など細部までこだわることで、ご本人のご希望以上の洗練された空間に。天井に配した梁の木の温もりや犬にもやさしい床材で、主も客もペットまでも居心地のよい空間に。「週末にお客様を招いてパーティをするのが楽しい」とK様も納得のご様子です。

  • − BEFORE −

    間取り:before
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  • − AFTER −

    間取り:after

動線を見直し、開放感のある美しいリビングに

暮らしの動線を見直したところ、玄関ホールから洗面所へとつながる廊下が不要であることに着目。その分リビングを広げ、キッチンをカウンタ―に変えることで広がりのある空間へと生まれ変わりました。さらに、キッチン、パントリー、洗面の水まわりのバックヤード部分を回遊できるようにし、利便性を向上。訪問客を迎えるためのリビングへと生まれ変わりました。

さらにリビングの扉付き収納やキッチン背面の全面収納があるので、人が訪ねてきても常に美しいリビングが保てるように配慮されています。

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リビングの主役は見せ梁と重厚感のあるタイル

開放的なリビングの主役になったのは、天井の梁と壁一面に貼られたレンガ調のタイルです。元々あった梁を倍に増やし、折り上げ天井にして空間を広く見せています。タイルは石貼りのような質感を求め吟味を重ねたもの。さらに梁の木質、タイルの色や質感と床材のトーンを合わせて重厚で統一感のあるデザインとなりました。

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さりげない名脇役。照明のしつらえでさらなる洗練を

キッチン奥の埋め込んだ間接照明は、リビングから見た際に光と影が際立ちキッチンを一層美しく魅せます。手前のダクトレールは折り上げて隠すことで、周囲のデザインを損なわずランプが引き立つよう工夫されています。主役を邪魔せず引き立てるさりげない名脇役が、より洗練された空間を生み出しています。

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すっきりした空間が深いくつろぎを生む

「以前はすぐ寝室に行ってしまう主人が、ソファでくつろぐ時間が長くなりました。私の理想のデザインを形にしてくれて、夫婦ともに満足しています」と奥様は快適な空間になったことをとても喜ばれていました。

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可動棚とパントリーで家事の効率を高める

「収納が増えてすっきりしたキッチンをとても気に入っています」と奥様。水まわりに設置した自由に高さを変えられる可動棚や、キッチン奥のパントリーが家事効率を高めています。

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犬もまどろむ心地よい小上がり(ヌック)

小上がりのヌックスペースは、浮造りのヨーロピアンアッシュ材を採用。元々来客がベンチ代わりにくつろげるようにと、設置しました。温かみのあるやさしい手触りが気に入ったのか、今はペットのワンちゃんのまどろみの場所になっているようです。

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二人並んで支度ができる洗面室

洗面室はご夫婦二人並んでも支度ができるようパウダースペースを広くとり、2か所に収納を設置。余計なものが見えず、広々とした印象となりました。

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お客様を迎えるのにふさわしい玄関ホール

今回のリフォームで玄関ホールも一新。天井の細い木質パネルの存在感が、K様邸に招かれた客の期待を膨らませます。重厚な木質と間接照明を効果的に使い、リビングと一体感のある意匠となりました。

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