− リフォーム実例「住友林業の家」
Owner’s Story 001 −

人が増え、モノがあふれる住まいから自然と片付く家へ

F様邸リフォーム(岡山県)

  • 築年数:20年
  • 家族構成:F様ご夫妻・お子様3人
  • リフォーム面積:88.81㎡
  • 工期:約3.5ヵ月
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自然と片付く習慣が身につく住まいを提案

3人のお子様の成長に伴いモノが増え、手狭になっていたというF様邸。20年以上前に建てられた住まいは、元々持っていたタンスなどを使う前提で収納計画がされており、今の生活スタイルにそぐわなくなっていました。そこで、ご提案したのが自然と片付く習慣が身につく住まい。間取りや収納計画を変えることで、快適な住まいへと生まれ変わりました。

  • − BEFORE −

    間取り:before
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  • − AFTER −

    間取り:after

発想の転換でモノがあふれない広いリビングを実現

もともと完全に分離した二世帯住宅として建てられたF様邸。親世帯に住んでいたご両親が亡くなられた後もそのままに、F様は子世帯側で暮らしていました。一方で、今の不便を解決しようとリフォームを検討された際、子世帯側だけ間取りを変更してもご要望通りにならないことが分かり、住友林業ホームテックのリフォームエンジニアが親世帯側の間取りを変えて住みやすくするという提案を行いました。

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自然と片付け上手になる子どもスペースを設置

「日中に家族がリビングに集まるように」というご要望から、お子様たちが勉強できる長机を設置。その上にカバンや勉強道具、身の回りのものを集約することで、日々の支度も片付けもここで完結する暮らし方へと変えました。「キッチンから、子どもが宿題する様子が見られて満足しています」と奥様。子どもたちが自ら片付ける習慣づけにもなっています。さらに、リビング周りに収納を3カ所設置し、いつも片付いたリビングが保てるよう使い勝手を高めています。

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西側の窓が開放感を演出

以前、ご両親は日中でも電気をつけて生活されていたそうですが、西側に新たに窓を作ったことで2方向から光が入り、より明るいリビングとなりました。「部屋の印象が全然違う、広くて明るくていいねと友人に言われました」とF様 。照明をすべてダウンライトにしたことでさらに開放感のある印象になっています。

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木の温もりをそのまま感じる無垢材で快適に

「断熱や床材でこんなにも快適さがかわるなんて」とF様。リビングの床下断熱材を入れ替え、サッシを複層ガラスにしたうえ、肌に触れる部分は質感にこだわったニレの無垢材を採用。木本来の温もりが断熱効果を高め、エアコンは最低限使うだけ。冬でも素足で気持ち良く過ごせるそうです。

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