四季を快適に!いつも節電! 省エネ・節電効果を高める断熱・気密技術

  • こんなお困りありませんか?
  • 短工期・低コストで効果的な断熱・気密リフォームをご提案
  • 部位別リフォームの組み合わせで省エネ・節電効果を高めます

冷房が効かない夏

冷房が効かない夏。いくら暖房しても寒い部屋。

木造住宅の断熱性能に関する基準(旧省エネルギー基準)が制定されたのは昭和55(1980)年。
このとき初めて壁、床、天井に入れる断熱材の素材と厚みに関する基準等がつくられました。
それ以前に建てられた家には、断熱材がまったく入っていないこともあります。

いつ頃、建築されましたか?

STEP1

断熱診断

リフォームエンジニアが窓枠やガラスの状態、床下、天井裏、壁の断熱材の状態などを細かく調査します。目視では判断できない場合等は、サーモカメラを使って、隙間や断熱材がない部分を確認、特定します。

STEP2

断熱リフォームのご提案

断熱リフォームプランは家全体を診断してから。

断熱が不充分だからと個別に対処して失敗することも。2階が暑いからと、窓を複層ガラスにするだけだと、かえって熱気の逃げ道がなくなり、以前よりも暑くなったという例もあります。お住まい全体を的確にチェックしてからリフォームプランを練る必要があります。

各種診断サービスはこちら!

実例集やオリジナル技術やノウハウが詰まったカタログを無料でお届けいたします。

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短工期・低コストで効果的な断熱・気密リフォームをご提案します。

窓の断熱性能を高めて夏季の熱の侵入や
冬季の熱の流失(損失)を低減します。

内窓設置

既存のサッシはそのままに、内側にインナーサッシを取り付けて断熱性をアップさせます。住みながらの施工が可能です。

複層ガラスへの交換(アタッチメント工法)

既存サッシの障子を利用して、高性能なガラスをはめ込む開口部の断熱工法です。

遮熱型は夏の日差しを約59%カットし冷房効果を高めます。

断熱型は冬の暖かい日差しを入れますが、室内の熱を外に逃がしません。

ガラスにコーティングした特殊金属膜により、遮熱性・断熱性を高めます。

天井裏に断熱材を施工。夏は日射熱の侵入を防止し、冷房効果を高めます。
冬は室内の熱損失を抑え、暖房効果を高めます。

小屋裏敷込み断熱工法

小屋裏敷込み断熱工法

防湿フィルム付きの断熱材を小屋裏にすき間無く敷込む。

床下や畳下に断熱材を施工。
床下からの冷気の侵入を防止して、足もとの冷えを防ぎます。

床下充填断熱工法

床下充填断熱工法

床下点検口(キッチン等の床下収納庫)から床下に入り込み、ボード状の断熱材を張り付けます。

和室床下気密工法

和室床下気密工法

和室の畳を全て上げて、透湿防水シートを敷込むだけの安価な施工が可能です。

躯体のすき間から外気が壁の中に入ってこないように要所を気流止めで塞ぎ、冷暖房効率を高めます。

気流止め工法

気流止め工法

外壁・間仕切り壁の上下に圧縮断熱材を挿入し、天井や床下からの空気の流れを止めることで、各部屋への外気からの熱の影響を軽減します。

気密コンセントカバー

気密コンセントカバー

コンセントをはずし、防気カバーをセットします。コンセントボックスと柱の間にすき間がある場合は気密材ですき間を充填し、すき間風の侵入を防ぎます。

既存の内部壁を解体せずに、その上から施工できる工法で、断熱性能と遮音性能を付加します。

オリジナル内張り断熱・遮音工法

断熱と防音を同時に実現!

断熱と防音を同時に実現!

【断熱効果】

本工法を施工した壁と、施工していない壁をサーモカメラで測定。外表面温度に約2.5度の差が出ました。※その分、冬の寒い時でもあたたかく感じる事ができます。

シンサレート厚20mm
熱伝導率0.034W /m・K
(グラスウール10K厚30mm 程度の断熱性能)
  • ※気温0度、室温20 度の定常条件で無断熱の壁に施工した場合

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部位別リフォームの組み合わせで省エネ・節電効果を高めます。

断熱リフォームの効果

省エネ効果

1.窓の断熱 2.天井の断熱 3.床下の断熱 4.壁の気流止め工法 5.壁の「内張り断熱・遮音工法」

横浜市N邸で実測。N邸北側和室(4.5畳)試験日時:2012年1月26日~3月4日、測定期間中の室内では常に600Wのヒーターが点けられている。施工した断熱材/天井:グラスウール16K厚100mmを2重、床:ボード状グラスウール32K厚80mm、壁:シンサレートTM及び遮音シート厚20mm、窓:内窓設置相当

無断熱に比べて6.6℃アップ!

断熱リフォームにより、天井と床に断熱材を入れ、窓に内窓を設置した検証では、無断熱に比べて4.3℃上昇。さらに壁に気流止めとオリジナルの内張り断熱・遮音工法を施工した検証では6.6℃も上昇。その分、省エネ効果が期待できます。

節電効果

リフォーム前後の電気代比較(8帖相当/年間)

住友林業筑波研究所シミュレーションによる検証条件 : 築40年、東京、平屋建て、延床面積79.5m2、エアコンによる部分間欠暖冷房/暖房20℃、冷房27℃(温度60%)、就寝時冷房28℃(温度60%)
改修前/無断熱状態 改修後/天井改修(高性能GW16K200mm)・外壁改修:シンサレート20mm・床改修:GW32K80mm・開口部改修:樹脂内窓単板ガラス

年間の電気代は(8帖相当)18,292円節約!

断熱リフォームにより、天井と床に断熱材を入れ窓に内窓を設置。さらに壁に気流止めとオリジナルの内張り断熱・遮音工法を施工した検証では、年間の電気代(8帖相当)は改修前の47,715円に比べ、改修後は29,423円に。年間で18,292円の節約になります。

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