室内の温熱環境や暖冷房などの経済性からも、住まいの省エネルギー化(断熱・気密化)をお考えの方は多いと思われますが、大がかりな工事になり費用も高そうと、なかなか決断できないのも現状です。そこで住友林業ホームテックでは、お客様それぞれのご希望、お住まいに適したリフォーム方法をわかりやすくご提案しています、この機会にぜひ断熱・気密リフォームをご検討ください。
上記のようなことが当てはまる場合は、まずは現況調査をおすすめします。
専門の技術者が「断熱現況調査シート」に基づいて、床下、天井裏、壁の断熱材の有無や種類、厚み、状態などを細かく調査。玄関・勝手口の状態や窓枠、ガラスなどもチェックします。

目視では断熱材の欠損部やすき間風の侵入口が見つからない場合は赤外線サーモカメラで問題点を特定します。その場で欠損部を確認することができます。

畳のへりからすきま風が入っているのがわかる。

外壁壁に断熱材が不足しているのがわかる。

天井まわりに断熱材がないのがわかる。
短工期・低コストで効果的な断熱・気密リフォームを行います。それぞれの部位から一部ご紹介します。
既存のサッシはそのままに、内側にインナーサッシを取り付けて断熱性をアップさせます。住みながらの施工が可能。窓周りからのコールドドラフト※や、すき間風も改善。同時に窓面の結露が減少し、防音効果も高めます。
【工期/1カ所1~2時間】

サッシの二重化だけでは夏場の暑さを防ぐことはできない場合があります。窓の屋外側や屋内側にルーバー、ブラインド入り複層ガラス、オーニングなどの日射遮蔽効果がある部材を設置して、日射を遮る手法です。可動性のある部材を用いることで、季節・時刻に応じて調整が可能となり断熱リフォームにも利用できます。


夏期の小屋裏にこもった熱気が室内に与える「焼け込み現象」を解消します。夏期の冷房効果が改善されるとともに、冬期の暖房対策としても効果的です。解体を伴わないため短い工期で施工できます。

防湿フィルムを付きの断熱材を
小屋裏にすき間なく無く敷込む。
キッチン等の床下収納庫から床下に入り込み、ボード上の断熱材を貼り付けます。住まいながらのリフォームが可能です。

外気の侵入を防ぎ、冷暖房のエネルギー損失を防ぐ壁の断熱リフォームは壁内に断熱材をすき間なく施工。内装や外装をリフォームするときに同時に行うと合理的です。

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