バリアフリーリフォーム

家族ひとりひとりが快適に、安心して暮らせるバリアフリーリフォームのご紹介です。

65歳以上の家庭内の事故はこんなに多い!!

国民生活センター「病院危害情報からみた高齢者の家庭内事故」2008年9月

国民生活センター「医療機関ネットワーク事業からみた家庭内事故─高齢者編─」
(平成25年3月公表)

65歳以上の方の事故の6割以上が、家庭内で起きています。誰もが年齢を重ねると気が付かないうちに筋力や感覚が衰えて、住み慣れた自宅であっても、少しの段差でつまずいたり、何気ない動作でバランスを崩したりします。運動や栄養バランスの良い食事をとって、体の健康を保つのと同様に、住まいの環境整備は、安心で快適な生活を送る上で、とても大切です。今のうちに、バリアフリーリフォームをして、これからもずっと健康で活き活きと暮らしませんか。

バリアフリーリフォームの特徴

  • 安心・安全

    家庭内事故を
    未然に防ぐ

  • 負担軽減

    毎日の家事を
    使いやすい設備で

  • 快適・便利

    部位別のリフォームで
    心地よい空間に

  • 変化対応

    生活スタイルや
    家族構成の変化に
    応じたプランを

今のお住まいで、不便や不安を感じることはありませんか。例えば、玄関で靴を履く時によろける。部屋の出入り口の段差でつまずき危ない。バスルームは寒く、しかも滑りやすい。キッチンの高い収納が使いづらいなど。住まいは経年とともに老朽化し、ご家族構成も変わり、各部屋の使い勝手も異なってきます。住友林業のリフォームでは、

  • 家族ひとりひとりにとって、快適で安全な住まいであること。
  • これから先もずっと、暮らしやすい住まいであること。

をコンセプトにリフォームをご提案します。

バリアフリーリフォームのプラン例

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リフォームのポイント

玄関

玄関

ちょっとした段差も手すりがあるだけで、安心感が変わります。造り付けのベンチを設置すれば、座って靴を脱いだり履いたりできますね。お客様とのちょっとした座談も可能です。

居室をつなぐ

居室をつなぐ

部屋と部屋の段差を解消しつまずきを防止します。建具を引き戸にすれば、開閉時の動作が楽になります。

リビングで集う

リビングで集う

あえて段差を設ける事で、畳でくつろいでいても立ったりする動作の負担が少なくなります。

廊下を歩く

廊下を歩く

床材や建具と色の合った手すりは雰囲気も落ち着きます。足元にフットライトを設ければ、夜のトイレも足元が安心です。

キッチンでの安心

キッチンでの安心

安全なIHクッキングヒーター。火を使わないのにとってもパワフル。安全機能も充実していて安心です。

トイレの使い勝手

トイレの使い勝手

手すりや手洗いを設置すれば、動作に負担が少なくなります。

洗面での工夫

洗面での工夫

カウンター下に脚が入れられる仕様にすれば、車椅子の方もラクに使えます。タイルとあしらって、モダンな仕上がりに。

便利なホームエレベーター

便利なホームエレベーター

2階への移動や荷物が楽に運べるホームエレベーター。

外部からも

外部からも

ウッドデッキでお部屋とつなぐと車椅子の方の出入りもしやすくなります。

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