住まいのこれから

日々のメンテナンスから、リフォーム・リノベーションまで、住まいのこれからにまつわるコラムをお届けします。

  1. 住まいのこれから

    三世代で快適に暮らすために 介護と育児のための二世帯リフォームのポイントとは

    三世代同居という暮らし方は、家族にとっても、助け合いや金銭面でのメリットがたくさんあるでしょう。とはいえ、同居する人数や世代が多ければ多いほど、気をつかうことや不自由なことも増えていきます。しかし、これからの社会に求められている住まいかたでもあり、とても有意義な暮らしかたとも言えます。

  2. 住まいのこれから

    完全分離型二世帯リフォームのメリット・デメリット~変化する生活様式と、自由な暮らしに寄り添った同居のかたちとは~

    同居における最大のデメリットであるプライバシー性とストレスを最小限に抑えることのできる分離型二世帯住宅は、同居でありながらも両世帯の自由な時間を最大限に確保できます。しかし設備費がかさみ、コストが高くなる傾向がありますのでメリットとデメリットを家族と話し合うことが大切です。

  3. 住まいのこれから

    ゴミ屋敷にしないために!いつもスッキリした住まいを確保する収納リフォームの考え方

    不要な物が家の中にたくさんある状態では、リフォームだけで住まいをスッキリさせることができません。まずは、思い切って物を処分することが、片付く住まいの第一歩となります。

  4. 住まいのこれから

    離れで同居する二世帯増築リフォーム~増築の注意点とコンパクトな設計のポイント~

    増築は、精密な数値の算出とその証明が必要で大変、という印象があります。しかし、比較的低予算で新築と同じような家に住むことができる点は魅力的です。コンパクトな間取りにしたり、水回りの工夫をしたりなど、セカンドライフを快適に過ごすための手立てとして一度設計担当者に確認してみてはいかがでしょうか。

  5. 住まいのこれから

    自然素材の温もりを活かす!屋根断熱リフォームの魅力と注意点

    「屋根断熱」は屋根勾配に沿うように断熱材を充填し、その下に天井面を屋根勾配に沿って仕上げる方法です。開放的な空間がつくれたり既存の梁などの構造体を生かしたり空間を活用することに有効です。屋根断熱の注意点に留意し断熱方法のひとつとして考えてみてはいかがでしょうか。

  6. 住まいのこれから

    二世帯リフォームで考えたい、高齢の親の健康と生活

    完全分離型二世帯住宅は基本的には別々の生活を送ることになります。世帯間が助け合ううえで、「分離」と「助け合い」のバランスを取り、家族の人生に合わせて住む環境も変えていくことが必要です。

  7. 住まいのこれから

    雨の日も安心! 暮らしを豊かにするサンルームの魅力とリフォームでの注意点

    夫婦共働きが一般化している現在、日々の家事の負担を軽減し、効率よく行うことが大切になってきています。そのうちの手段として、サンルームを住まいに取り入れる方法があります。さまざまな使い方ができますが、設置するは十分に検討しましょう。

  8. 住まいのこれから

    草刈り・剪定不要の庭へ~手入れいらずの庭リフォームの考え方とは~

    メンテナンスされていない庭は、見た目にも住宅にも、人にもよい影響を与えません。庭の手入れは高齢者にとって非常に身体に負担を与える作業となります。ガーデニングをする場所を庭の一部だけにするなど、苦労なく趣味を楽しみましょう。

  9. 住まいのこれから

    リフォームで実現しよう、自然素材を使った健康で心地よい住まい

    代表的な木をはじめとして、さまざまな自然素材を使い、リフォームする事例が多くなっています。コストが高いイメージもありますが、アクセントとして取り入れるなど、工夫次第でコストを抑えることもできます。

  10. 住まいのこれから

    安全で快適に使いやすい、シニアのためのキッチンリフォーム

    高齢になるとからだの衰えや物忘れが多くなり、キッチンを使う際にガスコンロの火の消し忘れ、やけどといった危険性を孕んでいます。部分的に最新の器具に取り換えるだけでも使いやすさが格段に向上することもあるので、キッチンから住まいを見つめ直して見てはいかがでしょうか。

  11. 住まいのこれから

    洗濯の"負担"と"不安"を軽減するベランダリフォーム ~動線の効率化で、誰でも洗濯をしやすい環境に~

    上階のベランダは、下半身に障害や関節の痛みが出たりした場合には、いずれ使うことが難しくなることが考えられます。家事の効率化、時間短縮のために作業動線の見直しをしてみてはいかがでしょうか。

  12. 住まいのこれから

    リフォームで耐震等級を高める方法と注意点

    耐震等級とは、建物の強度を表す指標のひとつです。耐震リフォームを行う場合は専門家とも相談し、耐震性能に限らず断熱性能、バリアフリー化など、さまざまな観点も踏まえながら目指す耐震等級を決めていくことが大切です。

  13. 住まいのこれから

    断熱ドアリフォームの断熱効果と注意すべき点~防犯性・デザイン性と共に考えたい、ドアの断熱性能~

    玄関ドアは家の顔にもなる重要な箇所です。防犯性・デザイン性・機能性のバランスを考えて断熱ドアリフォームを検討し、快適な住環境を整えましょう。

  14. 住まいのこれから

    災害で頼りになるのは"遠い親戚より近くの隣人!防災で大切な「互近助」

    従来から、地域防災には「自助」「共助」「公助」の三助が重要だといわれてきました。「被害者にならず、加害者にならず、傍観者にならず」の気持ちで、避難したら元気な人は避難所で掃除を手伝うなど、助け合いましょう。

  15. 住まいのこれから

    家を小さくして快適に。減築リフォームとは?

    子育てが終わり、子どもが家を出ると、かつてはちょうどよい広さであった家が大きく感じられるようになります。使わなくなった部屋を取り除くことで掃除の手間が減り日々の負担を軽くできたり、耐震性能が向上するなどのメリットがあります。

  16. 住まいのこれから

    二世帯リフォームの部分共有に関するメリット・デメリット

    お互いにプライバシーとコミュニケーションを適度にとりたい場合に最も適していると言えるのが、部分共有タイプの二世帯住宅です。共に住まうお互いの生活を尊重しながら、お互いにサポートし合える部分共有タイプのリフォームは、住まいの上手な住み継ぎ方のひとつと言えます。

  17. 住まいのこれから

    防災のプロから聞いた! 本当に使える防災アイテムを知っておこう!

    調理しなくても食べられる・栄養バランスが良い・賞味期限が長い・リーズナブルで美味しいもの という点を押さえて防災用品を備えておきましょう。

  18. 住まいのこれから

    単板ガラスはやっぱり寒い! 窓から考える断熱リフォーム

    コストを抑えながら断熱性能を向上させられるのが窓の断熱リフォームです。ガラス部分だけを交換するリフォーム手法も存在していますので、お近くのリフォーム業者に問い合わせてみるとよいでしょう。

  19. 住まいのこれから

    平屋で手に入れる、老後の"フリー"な暮らし ~快適で自由な空間と、危険を回避するバリアフリー~

    高齢者にとってもっとも危険な場所とは「自宅」です。「無駄を省く」という平屋の間取りは、住宅内の危険を最小限に抑え、家族が安全に暮らせることにつながっています。

  20. 住まいのこれから

    防災のプロが大公開!防災ポーチと自宅備蓄品の中身とは?

    災害はいつどこで起こるかわからないので、普段から防災グッズを詰めたポーチを持ち歩いているという防災システム研究所 所長の山村さん。必要な物、使えるものは個々の健康状態やシチュエーションにより異なるので何が必要かを一人ひとりがきちんと考えることが大切です。