夫婦のこれから

二人のこと、親、子供、そして自分のこと、夫婦のこれからにまつわるコラムをお届けします。

  1. 夫婦のこれから

    要介護認定のやり直しは可能? 認定結果に納得がいかないときの対処法

    要介護度の判定に納得がいかず、認定のやり直しを希望する人は少なくありません。もし認定結果に疑問を持ったら、まずは担当のケアマネジャーに相談し、適切な対処法を一緒に検討しましょう。

  2. 夫婦のこれから

    両親の介護で疲れないために~介護ストレスを軽減させ楽しい毎日を過ごそう

    介護ストレスが大きくなると、介護者自身がうつ病になったり、またストレスから虐待につながったりすることもあります。その対策として、まず自分がひとりでやらないといけないという考えをなくし、身近にいつでも相談できる体制を持っておきましょう。自分自身のケアも大事です。

  3. 夫婦のこれから

    熟年離婚を回避する「卒婚」という選択肢 "なるべく一緒にいないための極意"とは

    熟年離婚を回避するための「なるべく一緒にいない生活スタイル=卒婚」は、お互いがよりよいパートナーであり続ける適度な距離感を保った夫婦の形といえます。困りごとがあったらサポートしあえるように、ある程度密に連絡を取り合いましょう。

  4. 身体のこれから

    大人の不調にアプローチ おうちでヨガ

    肩こりを解消するには胸の筋肉の柔軟性と肩甲骨の可動域をアップすることが重要です。こまめなストレッチや正しい姿勢を心がけるなど、日ごろの生活習慣でもつらい肩こりを和らげていきましょう。

  5. 夫婦のこれから

    アフリカ生地服飾雑貨店「梅田洋品店」オーナー 梅田昌恵(うめだまさえ)さん

    梅田さんの作る服飾雑貨は、アフリカで買い付けた生地で作られています。「街のお洋服屋さん」として起業する夢を叶え、一人ひとりのお客様と向き合い元気にする。梅田さんの思い描いた「アフリカワイイ」は今日も誰かを元気にし、ハッピーにしています。

  6. 夫婦のこれから

    老老介護を防ぎたい! 今からできる対策とは?

    老老介護は、心身ともに大きな負担がかかります。まずは介護が必要になったらどうするか、両親と話してみましょう。できるだけ健康寿命をのばすため、生活習慣を見直すことも大切です。

  7. 夫婦のこれから

    幸せな老後の生きがい~家族による支援方法

    健康で生きがいを持って豊かな生活をするには、自分自身が主体的に生活できる「居場所づくり」が重要です。国や自治体は、地域活性化を目的に様々な学習の場を設ける取り組みを行っていますので、地域でどのような活動が行われているのかを調べてみてはいかがでしょうか。

  8. 夫婦のこれから

    幸せな老後を過ごすための介護サービス~その種類と費用について

    幸せな老後を過ごすための介護サービス。実は複雑で、地域の介護サービスの事情もあります。地域のケアマネジャーや地域包括支援スタッフに相談し、いつまでも主体的な生活ができるよう工夫することが大事です。

  9. 夫婦のこれから

    家計負担も楽ではない子どもの習い事、実際はどこまで必要なの?

    子どもの頃は「将来の夢」が変わりがちです。急に飽きたりすることも少なくないでしょう。本人の希望を第一に考え、習い事で生活が窮屈になることで逆に可能性を狭めてしまわないよう、良い時間を過ごせるようにしたいものです。

  10. 夫婦のこれから

    親の介護に限界を感じたら? 介護と上手に付き合うための5つの対処法

    介護は子育てと違い終わりが見えないため、介護者の悩みはよりいっそう深刻になりがちです。介護は、ひとりで抱え込まないこと、悩んだらすぐに介護の専門家に相談すること、積極的に支援やサービスを利用することが大事です。

  11. 夫婦のこれから

    改めて確認しておきたい、50代からの防災

    「防災の日」を機に、あらゆる種類の災害が起きうるということを再認識し、自分の家がどのような場所に位置しているのかハザードマップで確認しておきましょう。また、自宅のリフォームを考えている人は、「減災できる自宅」づくりを考えてみましょう。

  12. 夫婦のこれから

    高齢者の介護食の作り方!調理のポイントと危険を避ける方法

    加齢とともに「嚥下」「咀嚼力」機能が低下します。高齢者においしく安全に食事をしてもらうため、食べやすい工夫をしましょう。また、今はレトルトの介護食や高齢者向けの配食サービスも充実しているので、利用を検討してみるのもいいですね。

  13. 夫婦のこれから

    介護施設の選び方~機能にあった選び方とタイミング

    介護施設にはそれぞれ目的があります。親がどのような生活を望んでいるのか、元気な間にしっかりと話し合いをして、ライフスタイルや受けたい介護など、今後のことをじっくりと決めていくとよいでしょう。

  14. 夫婦のこれから

    働きながらでも介護できる? 認知症の経過と対策のポイント

    親が認知症になると、介護と仕事を両立できるのか不安になるかもしれませんが、仕事をしながらでも介護を続ける方法はあります。周囲を頼り、息抜きしながら、介護疲れを防ぎましょう。

  15. 夫婦のこれから

    からだの自由が利かない親にできる親孝行とは

    からだの自由が利かない親のためにできることは、まずは『こころの距離感』を近づけることが重要です。こまめに会う、もしくはこまめに連絡するなど、親が抱えている不安を解消できるような関わりをしていきましょう。

  16. 夫婦のこれから

    フランス古道具店「粋気社(すきしゃ)」店主 国分みどりさん

    「自分の価値観に正直で、芯がぶれないことが小商いの鉄則」と、お話してくださったのはフランスの輸入雑貨店を営む国分みどりさん。「小商い」に焦点をあて、実際に好きなことで起業した方たちにインタビューをしました。

  17. 夫婦のこれから

    子育て一段落、50代の夫婦に「デート」をオススメする理由

    時々は夫婦で家から出て、リフレッシュしたいものです。話すというコミュニケーションを通し、パートナーの日頃の不満や疲れに気づくことができれば、先々2人きりで暮らすようになっても困ることは少なくて済むでしょう。

  18. 夫婦のこれから

    詐欺被害から高齢者を守るには? 犯罪の手口と効果的な予防法

    高齢者の詐欺被害を防ぐには、本人の注意だけでなく、周囲の働きかけが欠かせません。また、本人が行動を起こす前に家族や専用窓口へすぐに相談できるような環境を整えておくことも重要です。

  19. 夫婦のこれから

    夫は家事ができない! 老後の生活の不安を解消する方法

    家事の負担割合には、なぜ男女間でこれほどの差があるのでしょうか。夫婦で家事を一緒に楽しみつつ、必要に応じて助け合えるような、そんな老後を描きたいものです。

  20. 身体のこれから

    大人の不調にアプローチ おうちでヨガ

    今回は体幹深層筋を鍛える3つのヨガをご紹介します。たとえ正しい姿勢をしていたとしても、腰には体重の大部分の負担がかかっています。日ごろから体幹を鍛え、腰への負担を最小限に抑えられるようにしましょう。