病気

  1. 身体のこれから

    内科医が解説 褥瘡初期の症状と適切な治療・介護の方法とは

    褥瘡(じょくそう)とは、いわゆる「床ずれ」のことです。褥瘡は活動性の低下だけでなく、栄養面や清潔面などさまざまな要因がからんで起こります。一度褥瘡が起きれば痛みや感染などの問題が出て、全身状態が急に悪くなることも珍しくありません。だからこそ、褥瘡にならないように予防することがとても大切です。

  2. 50代から気をつける病気。予防・対策

    年をとると手が震えるのはなぜ? 高齢者に多い「振戦」の原因と対処法

    手の震えを年のせいと考えてしまう方は意外と多いのですが、加齢だけが原因ではなく、病気や普段飲んでいる薬の副作用などが考えられます。対処するためには、まずは原因を知ることが大切です。震えの原因によって適切な診療科に紹介してもらうようにしましょう。

  3. 身体のこれから

    感染症から家族を守るために! 感染予防対策に取り組もう

    新型コロナウイルスが世界的に流行したことで感染予防対策が注目されましたが、普段から感染症は身近なところにあります。今後、感染予防対策は新しい常識になることが考えられます。これを機に家族で意識を高めていきましょう。

  4. 身体のこれから

    サルコペニアとフレイルの違い・予防法とは 健康的にからだを動かしイキイキしたシニアライフを!

    サルコペニアはもともと、進行性の筋肉量減少と筋力低下を意味していましたが、近年はそれだけでなく、さまざまな身体機能の低下も含めて意味するようになりました。一方フレイルは何かの病気の名前ではなく、からだに異常をきたしやすい状態を表しています。サルコペニア・フレイルは医療者が治療するものではなく、普段からの予防を心がける必要があります。

  5. 50代から気をつける病気。予防・対策

    災害時には命に関わる緊急事態!「飲んでいる薬が分からない」を防ぐには

    災害の発生直後は、津波や火災などの二次災害が発生する危険性もあるので、自宅に薬を取りに戻ることができるとは限りません。避難先でスムーズに薬を入手するためには、使用している薬の正確な情報が必要です。毎日使用している薬がある場合は、いつ起こるか分からない災害に備え、薬の最新情報を用意・携帯するようにしましょう。

  6. 身体のこれから

    自律神経失調症が女性に多い理由とは? 不調の克服と快適な生活に向けた対策

    自律神経失調症は男女関係なく発症しますが、一般的に女性に多く見られるトラブルとして知られています。「何となく感じる不調」には、必ず原因があります。頭が重い、だるい、疲れやすいなど、日々の忙しさからつい後回しにしがちな症状であっても、からだが発するSOSだと考えてしっかりと向き合うことが大切です。

  7. 身体のこれから

    本当に怖い「睡眠負債」 寝不足が与える影響と解消方法

    睡眠負債とは、一時の睡眠不足と異なり、知らず知らずのうちに睡眠不足が重なり蓄積されることをいいます。睡眠負債を解消するためには、毎日の睡眠習慣が大切です。どうしても睡眠がとれないときは日中や休日に補い、心身の健康維持につなげましょう。

  8. 住まいのこれから

    ホルムアルデヒドだけじゃない! シックハウス症候群を防いで快適な住環境をつくりましょう

    室内の汚染された空気を吸うことで、体調不良を引き起こすことを「シックハウス症候群」と言います。シックハウス症候群を防ぐには、新築やリフォームの際に安全な材料を選ぶことが必要です。最近ではからだにやさしい建材も開発されているので、施工の際には専門業者と入念に打ち合わせすることをおすすめします。

  9. 50代から気をつける病気。予防・対策

    高齢者は特に要注意! 庭仕事などでかかるマダニ媒介感染症の怖さとは?

    マダニは一年を通して活動していますが、気温の高くなる春から秋にかけてもっとも活動的になり、それにともないマダニ被害の報告も多くなります。野外活動時の服装や活動範囲、万が一咬まれた際の対処法を理解し、しっかりと対策をとることが大切です。

  10. 身体のこれから

    運動不足解消の方法は? 運動しないでいるとどうなる? 内科医が簡単解説!

    運動には、ネガティブな気分を発散させたり、こころとからだをリラックスさせ、睡眠リズムを整えたりする作用があります。今より10分多く、毎日身体を動かす取り組み「+10(プラス・テン)」を目標に、できることから日々のなかに運動を取り入れ、いつまでも健康なからだを保っていきましょう。

  11. 身体のこれから

    「予防医療」をご存知ですか? 将来の健康のために今からできること考えよう

    予防医療は、個人の生活の質(QOL)を高めるだけでなく、元気に活躍できる人を増やす考え方です。社会全体を活性化させることにもつながることを理解し、ぜひ健康寿命を伸ばしていただきたいと思います。

  12. 身体のこれから

    抗酸化作用を高める生活習慣を身に着けよう 健康的に過ごすためにサプリメントは有効?

    加齢によって抗酸化作用が低下するのは自然なことであり、活性酸素も決しては悪ではありません。「抗酸化物質を摂取すること」「活性酸素が増えすぎないようにすること」を意識しましょう。そのうえで、バランスの良い食事や適度な運動をこころがけ、基本的な生活習慣で健康を目指しましょう。

  13. 50代から気をつける病気。予防・対策

    「最近ごはんがおいしくない」と感じたら要注意! 高齢者に多い味覚障害とは?

    味覚障害は加齢によって現れやすい症状ではありますが、食事が楽しめないだけでなく病気の心配もあるなど、決して軽視できない問題です。味覚の変化を感じたり、家族から味付けの変化を指摘されたりしたら、味覚異常を疑い、医療機関に相談するようにしましょう。

  14. 50代から気をつける病気。予防・対策

    自粛生活や災害時に気をつけたい「生活不活発病」とは?

    「生活不活発病」とは、その名のとおり「動かない」状態が続くことで生じる症状です。生活不活発病を予防し、症状を改善するためには、活発な生活を行うことが欠かせません。新しい生活様式を意識しつつ、日々の生活を楽しみながら活動量を増やすようにしましょう。

  15. 50代から気をつける病気。予防・対策

    突然死の原因として多い「虚血性心疾患」 生活習慣を改善し上手に予防しよう

    狭心症や心筋梗塞に代表される虚血性心疾患は、生活習慣病のひとつです。普段から規則的でストレスを溜めない生活を心がけ、健康状態を良好に維持するようにしましょう。万が一感じたことのない胸の痛みや、普段とは違う息苦しさ・動悸などの違和感を覚えたら、早めに医療機関を受診するようにしてください。

  16. 50代から気をつける病気。予防・対策

    熱中症対策を忘れずに! シニア世代は特に注意したい「新しい生活様式」と健康管理

    感染対策も視野に入れた今年の熱中症対策は、従来の暑さ対策・水分補給に加え、マスク着用時は熱がこもらないように注意することを忘れないようにしましょう。熱中症が重症化しやすいシニア世代においては、まずは予防をこころがけ、初期の段階で早めに気付き、対処することが何よりも重要です。

  17. 50代から気をつける病気。予防・対策

    大きいほくろ、盛り上がりのあるほくろは悪性? ガンとの違いと見分け方を薬剤師が解説

    メラノーマは、早期発見できれば手術で除去できるがんです。年に1度は全身をチェックして、メラノーマの早期発見に努めましょう。

  18. 50代から気をつける病気。予防・対策

    排尿の悩みは前立腺肥大症が原因? 症状や治療法、生活上の注意点

    前立腺肥大症は、年齢を重ねるにつれて発症する人が多い病気で、生活習慣病との関係も指摘されています。病状を悪化させないためには、治療と並行して生活習慣を整えることも大切です。

  19. 50代から気をつける病気。予防・対策

    メタボの人は要注意! 甘く見ると大変なことになる脂肪肝の経過と健康対策について

    メタボは、別名「内臓脂肪症候群」と言われ、さまざまな病気を引き起こすと言われています。なかでも、「沈黙の臓器」と呼ばれる肝臓の病気につながる可能性が高いので、今のうちからバランスの良い食生活や運動など健康管理に気を付けていきましょう。

  20. 50代から気をつける病気。予防・対策

    夏は脳梗塞に要注意! 初期症状と予防について正しく知り暑さを乗り切ろう

    脳卒中(脳血管障害)は日本人の主な死亡原因のひとつです。血圧が高くなる冬の病気と思われがちですが、脳卒中の多くを占める脳梗塞は夏に発症することが多いという報告があります。それは、水分不足にともなう脱水が関係していると考えられています。できれば時間を決めて、確実に水分をとるように心がけましょう。