新築での過酷な耐震実験をした後、スミリンREP(レップ)工法により耐震診断上部構造評点が1.37となるよう補強し、実験した結果、阪神・淡路大震災の2倍の地震波を加えても倒壊には到らず、耐震改修への信頼性が確認されました。
スミリンREP(レップ)工法は、住友林業と住友林業ホームテックが共同で、住友林業筑波研究所での実験・検証をもとに、木造注文住宅のトップブランド「住友林業の家」で培った技術力を活かし開発したオリジナルの耐震リフォーム工法です。

耐震改修モデル/三次元振動実験

日本建築防災協会技術評価取得
DPA-住技-3-1
特許第04033354号、特許第04033355号、特許第04093493号

日本建築防災協会技術評価取得
DPA-住技-16
特許第4616459号

剛節ビーム耐力壁実験風景

国土交通大臣認定 FRM-0219
特許第04270380号

日本建築防災技術評価取得
DPA-住技-15
特許第04417743号

状況に応じて、最適な方法で強化日本建築防災協会の技術評価を取得
(評価番号DPA-住技-25)
特許出願中
油圧ダンパーを用いて振動エネルギーを吸収する制震工法。阪神・淡路耐震災の揺れを想定した実験では、未装着のもの比べ約40%揺れを減衰。メンテナンス不要で60年間安定した制震力を保ちます。震度7の地震の時、建物の振動を震度5の振動に抑えることができます※。
建物の状況と解析により異なります。

エネルギー吸収ダンパーを施工した例
お住まいのチェックポイントや、住友林業ホームテックのリフォームエンジニアによる耐震診断と、耐震リフォームの流れをご紹介。
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