リフォームなら住友林業ホームテックのReforest【オリジナル耐震リフォーム技術】

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オリジナル耐震リフォーム技術

安心と信頼の耐震リフォーム技術。

オリジナル耐震リフォーム技術『スミリンREP工法』は、
阪神・淡路大震災の2倍の地震波にも耐えることを実証。

新築での過酷な耐震実験をした後、スミリンREP(レップ)工法により耐震診断上部構造評点が1.37となるよう補強し、実験した結果、阪神・淡路大震災の2倍の地震波を加えても倒壊には到らず、耐震改修への信頼性が確認されました。
スミリンREP(レップ)工法は、住友林業と住友林業ホームテックが共同で、住友林業筑波研究所での実験・検証をもとに、木造注文住宅のトップブランド「住友林業の家」で培った技術力を活かし開発したオリジナルの耐震リフォーム工法です。


耐震改修モデル/三次元振動実験

(財)日本建築防災協会の技術評価や国土交通大臣の認定を取得。 『スミリンREP工法』を一部公開!!

【基礎】無筋コンクリートの強度もアップ
スミリンARC(アーク)工法
無筋コンクリート基礎表面に帯鋼やアラミド繊維シートをエポシキ樹脂接着剤で接着し、鉄筋コンクリート基礎と同等以上の強度を確保する工法です。


日本建築防災協会技術評価取得
DPA-住技-3-1
特許第04033354号、特許第04033355号、特許第04093493号

【耐力壁/採光】明るさと強度を同時に実現
ガラスブロック耐力壁
耐力壁用に開発されたアルミ製枠にガラスブロックユニットを積み上げる工法。リフォームで壁を増やすことで窓がとれなくなる場合や、奥まった廊下を明るくしたい場合などに有効です。


日本建築防災協会技術評価取得
DPA-住技-16
特許第4616459号

【耐力壁/真壁】和室の真壁に低コストで耐力壁を設置
剛節ビーム耐力壁
従来、和室真壁に耐力壁を新設する場合、長押の撤去など手間がかかり、避けられることが多くありました。この剛節ビームを、長押や天井を撤去せず柱間に設置することで真壁を容易に耐力壁とすることができ、建物をバランス良く補強することができます。


剛節ビーム耐力壁実験風景

【耐力壁/短工期】
天井や床をはがさず増設
ショート高タフパネル
床と天井を解体せず、その間の壁地下のみ撤去し、タフパネルを貼る工法。床と天井を解体しないので、工期を短く、住みながらの施工も可能です。


国土交通大臣認定 FRM-0219
特許第04270380号

【耐力壁/大開口】
広さ、間口、強度を同時に実現
門型フレーム耐力壁
開口部に添え柱、添え梁を設け、構造用合板やアラミド繊維シートで補強し、横からの水平荷重をしっかり受け止め、大開口、大空間を実現する工法です。


日本建築防災技術評価取得
DPA-住技-15
特許第04417743号

【接合金物】
柱・土台・基礎を強固に緊結
スミリンJEM(ジェム)工法
既存の基礎の表面にエポキシ樹脂接着剤で金物を接着し、ホールダウンとする工法で、柱と土台・基礎を強固に一体化します。


状況に応じて、最適な方法で強化日本建築防災協会の技術評価を取得
(評価番号DPA-住技-25)
特許出願中

スミリンCEM工法(エネルギー吸収ダンパー)

【制震】地震の揺れを減衰

油圧ダンパーを用いて振動エネルギーを吸収する制震工法。阪神・淡路耐震災の揺れを想定した実験では、未装着のもの比べ約40%揺れを減衰。メンテナンス不要で60年間安定した制震力を保ちます。震度7の地震の時、建物の振動を震度5の振動に抑えることができます※。

建物の状況と解析により異なります。


エネルギー吸収ダンパーを施工した例

耐震診断・耐震リフォームの流れ

お住まいのチェックポイントや、住友林業ホームテックのリフォームエンジニアによる耐震診断と、耐震リフォームの流れをご紹介。

耐震リフォーム実例のご紹介

終の棲家を求めて
【静岡県 O様邸】

和室とキッチンをオープンにして使いやすく、地震に耐えられる住まいに。
(第23回 住まいのリフォームコンクール 居室部門 優秀賞受賞)

旧家のよさを残して
【静岡県 T様邸】

旧家ならではの大黒柱や梁を活かしつつ、生活しやすい住まいに。
(第24回 住まいのリフォームコンクール 総合部門 優秀賞受賞)

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