東京南支店TOPページ > 東京南支店のホットニュース一覧 > 冬に向けての節電・省エネ対策
2011.09.02
みなさん、こんにちは。
東京南支店、リフォームエンジニアの横山です。
最近は気温の上下が激しく、涼しくなったと思ったら暑くなったり、かと思えばまた涼しくなったり・・・。こういう時は一番体調を崩しやすいので、皆様もお気をつけください!
さて、東京南支店では夏が終わった後の冬の節電・省エネ対策として、温水式床暖房システムのリフォーム相談を承っております。

温水式床暖房は、熱源基で作ったお湯を温水マットの中に通し、
その温度で暖を取るシステムです。
エアコンと違い、風が出ないのでホコリが気にならず、
体にも優しい暖房器具です。
お湯を作る過程で電力は使用しますが、
長時間エアコンを使用した場合と比べると消費電力は
約1/4まで減少します。

また、床暖房は足元から体を温めるので、室温を最大4度低く設定しても温風暖房と同じ体感温度を得ることが出来ます。
例えば床暖房使用時の21度とエアコン使用時の25度の室温が同じ体感になります。
「フローリングは足元が冷たい」
「暖房しても、顔ばかりがほてって足元が寒い」
「温風が原因で肌がかさかさする」
などのお悩みにも対応できます。
床暖房設置工事は、お家の床の状況によっては、今ある床を壊さずにそのまま施工することも出来ます。
今年の冬に向けて、是非床暖房リフォームを計画してみてはいかがでしょうか?
東京南支店一同、皆様からのお問合せお待ちしております。