住友林業ホームテック【木の家 住まい術】

木の家 住まい術

インテリア&収納編

インテリアのなかに上手に収納スペースを確保して、快適ライフを実現しましょう!

木の家 住まい術

みんなが集まる場所だけに、散らかりやすいリビングダイニング。このスペースをすっきりさせる方法を考えてみましょう。

For Enjoy Life
片づけられる家”にすれば誰でも“収納達人”になれます

家の中が片づかないのは、整理整頓が苦手だからと思っていませんか?その悩みは“片づけられる家”には存在しません。たとえば、リビングが脱ぎっぱなしのコートやほっからかしの鞄で散らかってしまいがちなら、玄関とリビングの間にコートフックや鞄置き場を用意してみましょう。コートを脱いだとき、近くにかける場所があれば脱ぎっぱなしなりません。「出しっぱなし、やりっぱなしにさせないインテリアづくり」。これが収納達人へのいちばんの近道なのです。

魅せる収納、見せない収納

いざというときサッと隠せる一時避難の“見せない収納”と、お気に入りのアイテムをパッと並べるだけでインテリアの一部になる“魅せる収納”。このふたつを上手に取り入れれば急な来客のときでも簡単に、すっきりきれいな室内を演出できます。

モノの量をしっかり把握して適切な収納プランを

家の中が散らかるのは、そこで人が暮らすからです。まずは、生活のなかで必要なモノの量をきちんと把握しましょう。コートやジャケットが15着あるなら、厚さ約6センチ×15着で90センチのスペースが必要。ハンガーパイプは平均的なご家庭で大人ひとりあたり約3メートル必要といわれています。また、小さな女の子がいるご家庭では、いずれ洋服やブーツなどの収納もたくさん必要になるでしょう。そんな、将来を見越した収納プランをたてられればベストです。

家族の服の量を把握しておけばクローゼットもすっきり。4人家族なら、衣装ケースは約15縲鰀20ケースが目安です。

生活動線を考えた“ながら収納”を取り入れよう

一生懸命片づけても生活動線を無視して収納すると、結局しまうのが余計に面倒になって出しっぱなしが増える“お片づけリバウンド”状態になってしまいます。出し入れが面倒な場所に掃除機をしまえば、つい出しっぱなし状態になってしまうのです。そこで日常でよく使用するものは、ひんぱんに行き来する廊下の周辺や、階段下のスペースを上手に使って、そこを通るときについでに片づける“ながら収納”を取り入れるといいでしょう。

おでかけクローク

出かけるときはここで身支度、帰ってきたら上着や鞄をしまう“おでかけクローク”。生活動線を考えた便利なスペース。

モノをしまう“指定席”を決めて、出しっぱなしを解消!

こんな家族の共有収納スペースがあれば、いつでも室内はすっきり!

収納でもうひとつ大切なポイントが、どこに何をしまうか、“指定席”を決めておくこと。子どもはただ「片づけなさい」と言っても、片づけられませんが「ここに、こんな風にしまって」と教えれば、きちんと片づけられるようになります。食育と同じように片づけにも教育が大切なのです。毎日のように使うものには、家族共有の収納スペースがあると便利です。脱ぎっぱなし、出しっぱなしがおのずと解消されて、すっきり暮らせます。

リフォームして収納達人
住友林業ホームテックでは、収納上手になれる家づくりを徹底サポート。センチ単位、ミリ単位までスペースをカスタマイズできるから、それぞれのライフスタイルに合わせた収納プランを提案いたします。また、オリジナルの収納家具や便利なアイテムの品ぞろえも業界随一。お好みに合わせたトータルコーディネイトも可能です。