住友林業ホームテック【活かす技残す知恵】

活かす技残す知恵

賢くリフォームするなら、早めの検討がおすすめ

2014年4月1日から、消費税率が現在の5%から8%に引き上げられる予定です。
この消費税率の変更が、住宅リフォームに及ぼす影響を考えました。

高額な商品ほど消費税率上昇による負担が大きくなります

100万円の商品だと、消費税は5万円から8万円になりますが、500万円の商品だと25万円の消費税が40万円にと、15万円も増えます。金額の大きな商品ほど、消費税率上昇の影響を受けます。リフォームをお考えなら、前もって検討しておくことをおすすめします。

消費税は、商品を受け取ったときにかかるのが原則ですが、注文住宅やリフォーム工事のように、契約と受け取りが、2014年4月1日をはさむ可能性のあるものに関しては、6カ月の経過措置期間が設けられています。2013年9月30日までに契約を結べば、引き渡しが2014年4月1日以降になっても、消費税率5%が適用されます。リフォーム計画は、ゆとりをもって、そして早めに進めましょう。

ポイントは「契約日」。9月30日までに契約すれば、消費税率は5%のまま
消費税率アップを控えて、賢いリフォーム計画を
この夏は、将来を見据えて省エネ、高機能住宅に改修する、絶好の機会です。

消費税率のアップだけでなく、今後増加することが見込まれる税負担に備えて、リフォームを行うのも選択のひとつです。住宅の基本性能を高めたうえで、太陽光発電などの環境設備機器を搭載したスマートリフォレストなら、光熱費を軽減することも可能です。加えて、省エネ対応のリフォームには、補助金や税金の優遇制度が使える場合もありますので、この夏は、リフォームを総合的に検討されるには最適な季節かもしれません。

スマートリフォレストイメージ図
スマートリフォレストイメージ図