住友林業ホームテック【活かす技残す知恵】

活かす技残す知恵

太陽光発電の基礎知識
いま、なにかと注目を集めている太陽光発電。コスト面や耐久性なども大切なポイントですが、もうひとつ忘れてならないのが、これは“エコライフ”を手に入れるという、ライフスタイルのお買い物であるところ。オーガニック野菜にちょっぴり高いお金を払ったり、天然素材のタオルにふんぱつしてみたり・・・・・・、それと同じようにエコな電力のある暮らしを買うということでもあるのです。しかも太陽光発電なら、長い目でみればお得なことも多いのがうれしいところ。いわば電力の地産池消である太陽光発電を、家庭菜園のような感覚で日常に取り入れてみましょう。
 さて、その太陽光発電。いざ取り入れるにあたっていちばん気になるのは、本当に電力をそれでまかなえるのか、というところ。地域や条件によっても異なりますが、一般的な家庭の年間消費電力は、約5,650kWh。現在、広く販売されているタイプの太陽光発電システムを設置すれば、その約70%をまかなえるといわれています。
 また、昼間は太陽光発電を使い、夜間は割安な深夜電力を購入。昨年来の“節電”で体験しているとおり、電力需要のピークは夏は日中、冬は夕食どき。
だから、午前中から夕方にかけては、必要な電力の一部を我が家でまかない、供給に余裕のでる深夜は電力会社から。こんな使い方をすることが、これからの時代には大切であると同時に、毎月の電気代も大幅に節約できます。さらに、発電して余った電力は、電力会社に販売。2009年からは新たな余剰電力買取制度もスタートしており、従来の約2倍の買取価格となっているのも、太陽光発電の大きな魅力となっています。
 発電した電気の量はモニターでいつでも確認可能で、消費電力や売電量も一目瞭然。“電力の見える化”によって、省エネ意識が高まり、こまめに電気を消したりするなど、さらなる節電効果があったとは、実際に太陽光発電を利用する人の声。ソーラーパワーを暮らしに取り入れて、健やかなライフスタイルを実現してみてはいかがでしょう。
まだまだあります太陽光発電のメリット

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宅配太陽光発電シミュレーション