住友林業ホームテック

教育研修について

一つとして同じ仕事がないのがリフォームの特徴です。
そのすべての案件で、お客さまにご満足いただけるクオリティの高いリフォームを実現していくためには、
一つひとつの仕事に全力で取り組める人材の育成が欠かせません。

新卒向け研修

新卒入社の方については、数年かけた段階的な研修でスキルアップしていくことになります。まず、入社後直後の4月は集合研修を行います。社会人としての心構えにはじまり、ビジネスマナーなどを学びます。

それから、配属先の支店でのOJT研修となります。1年目は「工事管理」、2年目は「営業設計」の仕事を経験することで、リフォームのプロセスをしっかり理解していただきます。また、支店でのOJT研修とは別に、「住友林業建築技術専門校」にて木造住宅の建築・解体を実体験し、木造住宅の基礎を学ぶ機会も用意しています。

その後も、入社年次や成長に合わせたフォローアップ研修やスキルアップ研修を用意。営業スキルや技術スキル、マネジメントなどを学ぶ機会を折々に用意することで、長期的なキャリアアップをサポートしています。

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中途向け研修

中途入社の方については、経験・スキルに応じたOJT研修が中心ですが、入社1年目には職種別の集合研修も複数回行っています。本社で業務フローを学んだり、それぞれの職種で求められる技術・商品に関する知識を身につけられる研修を受講しながら、リフォームのプロとしての基礎的なスキルを養っていきます。

また、工事管理職とアフターメンテナンス職については、「住友林業建築技術専門校」での研修の機会も用意されています。工事管理職なら当社ならではのオリジナル工法を学んだり、アフターメンテナンス職なら建具や設備等の補修の仕方を学んだりと、実践に近い形での業務に必要な知識を学ぶことができます。

さらに、様々なテーマが用意された挙手参加型の研修に参加可能です。営業研修やパース図作成の研修、耐震性を考慮したリフォームプラン設計の研修など、「今足りないスキル」を主体的に補えるような内容になっています。