住友林業ホームテック

先輩社員インタビュー 営業設計職

お客さまに心から喜んでいただけるモノづくり。営業設計という仕事だからできること。

アフターメンテナンス職

つくば支店主任

2015年11月入社(中途)

PROFILE

千葉県立松戸馬橋高校卒。高校卒業後、建築とはまったく無関係の業界から社会人としてのキャリアを歩み出す。その後、実兄の誘いで前職の内装施工会社へと入社したことから、建築の世界に興味を持つ。現在は「お客さまに寄り添う」ことをモットーに、つくば支店のアフターメンテナンス担当として活躍中。

【入社の動機】 長く働ける会社で、多くの人から
頼りにされる仕事をしたい

以前は、マンションや店舗などの内装工事を手がけている会社で、営業 兼 工事管理担当として働いていました。元々は兄に誘われて入った会社でしたが、10年ほど勤める中で役職にも就き、色々な仕事を任せてもらっていたのでやりがいはありました。そんな私が転職に踏み切ったのは、40歳を目前にして、「これがラストチャンスだ」と感じたから。前職は小さな会社だったので、常に待遇面などから来る先行き不安を感じており、もっと安定した会社で働きたいと考えたのです。そのため、転職先を探すにあたっては、安定性や将来性、福利厚生などの面がしっかりしていることと、内装関係の知識を活かせることの二つを条件にしていました。

そんな中で出会ったのが、住友林業ホームテックのアフターメンテナンスという仕事。住友林業の新築戸建住宅にお住まいのオーナー様と、定期点検などを通じて長期的な信頼関係を築くという仕事内容は魅力的でした。前職の頃から、「多くの人に頼りにされる仕事ぶり」を目標にして頑張っていましたので、これはまさに自分のやりたい仕事ではないかと感じたのです。住友林業グループという安心感もあり、当社が第一志望の会社でしたので、内定の連絡をいただいた時は嬉しかったですね。

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【担当している仕事】 誠実かつ迅速な対応で、
お客さまと信頼関係をつくっていく

アフターメンテナンス職が接するお客さまは、一般のお宅を当社でリフォーム頂いたお客さまもいらっしゃいますが、多くは住友林業の新築オーナーさまです。『住友林業の家』では、物件のお引渡し後、一定の期間ごとに点検する内容が定められており、私たちの仕事はそうした定期点検のアポイントを取るところから始まります。実際の定期点検では、まず外壁や屋根といった家の外回りに異常がないかどうかを調べたのち、屋内で設備や建具などの点検を行いますが、その結果、たとえば蝶番が緩んでいるせいでドアと枠が干渉しているなどの不具合があれば、すぐに工具を使って調整をします。ただ、自分たちでは手に負えない不具合だったり、シロアリ駆除など専門業者の力が必要だったりした場合には、工事の手配から現場管理までを担当することになります。

いずれの場合も、お客さまが不安を感じることのないよう、誠実かつ迅速に対応することが大切です。私たちアフターメンテナンスの対応次第で、お客さまが住友林業に寄せてくださっている信頼にも影響しますので、責任は重大。住宅に関する幅広い知識が求められる仕事ですが、会社がしっかりとした研修を用意してくれていますので、その点は心配いりません。

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【今後の目標】 お客さまに寄り添うことで、
信頼の輪を広げていきたい

入社して2ヶ月目くらいのことですが、お客さまから大きなお叱りを受けたことがあります。とあるお客さまから「エアコンの調子が悪いから修理して欲しい」とご連絡をいただいたのです。登録データを確認してみると、エアコン自体はお客さまの持ち込みだったのでメンテナンスの対象外。その旨をお伝えしたところ、「そんなはずはない。間違いなく住友林業さんに取りつけてもらったものだ」とおっしゃられました。これは後に判明したことなのですが、工事中のプラン変更でエアコンをご注文いただいたにも関わらず、そのことがデータに反映されていなかったようなのです。そのため、お客さまとのやりとりの中でかみ合わないことが続き、お叱りを受けてしまいました。これは、私がデータだけで判断せず、方々に事実確認をしていれば防げたはずのトラブルです。その後の真摯な仕事ぶりで、何とか信頼を取り戻せたのですが、この時ほど、お客さまの立場に立って考えることの大切さを痛感したことはありません。

それ以来、「お客さまに寄り添う」ことが私のモットーになりました。その甲斐あってか、最近では定期点検のタイミング以外でも「浅野さんに相談したい」というお電話をいただくことが増えました。これは、仕事ぶりを認めてくださるお客さまが増えてきたという証ですし、そういうお客さまをもっともっと増やしていきたいですね。

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