住友林業ホームテック

先輩社員インタビュー 業務企画職

経営に近い立場で、会社成長に力を尽くす。モチベーション高く働ける環境です。

業務企画職

人事部係長

2009年4月入社(新卒)

PROFILE

東海大学 法学部卒。就職活動では、リーマンショックの影響により、最初の内定先が民事再生の道を選ぶというアクシデントに見舞われる。その後の再就職活動を経て、住友林業ホームテックに新卒で入社。入社以来、一貫して人事・労務畑を歩み、現在は人事企画チームで辣腕を振るっている。

【入社の動機】 時代の荒波に翻弄されたからこそ
出会えた最良の会社

学生時代から『建物』に興味があり、就職活動では不動産や住宅関係を志望していた私。住友林業ホームテックとの出会いは、最初の内定先が経営不振に陥ったことから始めた再就職活動がきっかけです。その当時、「リフォーム業界はこれから伸びていく」と言われていましたし、住宅というこの先も無くならないものを扱っているという将来性と安定性は魅力でした。また、企業研究をする中で、旧家・古民家リフォームの分野で数多くの実績を持っている会社ということを知って、その実績にも素直に驚きましたね。何より、本社の管理部門で活躍する『業務企画職』の募集だったことも嬉しいポイントでした。

最初の内定先は総合職募集だったので、おそらく入社していれば営業に配属されていたと思いますが、この会社なら1年目から成長企業の経営に近いポジションで働ける。そこに大きな魅力を感じたのです。また、私の場合、結果として卒業直前まで就職活動をすることになってしまったので、応募から内定に至るまでの間の連絡や手続きがとても迅速でスムーズだったことも心強かったです。万事きちんとした会社だなと感じられたので、安心して入社の日を迎えることができました。

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【思い出深い仕事】 仕事の影響力を感じ、より良い会社を
創りたいと思いを新たに

入社後、最初に配属されたのは総務部。当時はまだ管理部門が細分化されておらず、総務部が管理系業務全般をカバーしていたのです。そこで私は、給与計算や社会保険の手続きなど人事・労務関係の仕事を担当することになりました。ちょうど社員数が増えていくタイミングでもあったので、忙しいながらも充実した毎日を過ごせていたと思います。

転機が訪れたのは2011年。管理部門の再整備で人事部が独立したことに加え、大規模な人事制度の改定があったのです。当然、失敗の許されないビッグプロジェクトですから、新生・人事部の総力を挙げて取り組むことになりました。まだ若輩者だった私は、社内説明会の運営などのサポート業務を担当したに過ぎませんが、それでも「自分たちの仕事が会社の未来を創っているんだ」と実感するきっかけになりました。印象的だったのは、社内説明会に参加された先輩方から「うちの会社も立派になってきたな」という感想をいただけたこと。自分たちの仕事の影響力の大きさを再認識するとともに、「もっともっと良い会社にしていきたい」と決意を新たにするきっかけとなりました。

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【今後の目標】 成長過程の会社だからこそ、
自分にしかできないことがあるはず

私は今、人事関連の規定や制度の設計・改定などの業務を担当する『人事企画チーム』という部署に籍を置いています。経営陣と直接やりとりしながら進めていく仕事も多いため、やりがいは充分です。住友林業グループの会社と聞くと、“完成しきった会社”と思う方もいるかもしれませんが、当社はまだまだ成長過程にある会社ですし、管理部門のやれること・やらなければいけないことは無数にあります。2011年の人事制度改定時から比べても社員数は大きく増えていますので、いずれは大規模な制度改定をもう一度行うことになるかもしれません。今度は自分が主体となってプロジェクトを進めていきたいですね。

だからこそ、その時に備えて、ジョブローテーションで他の管理部門も経験してみたいと考えています。私は入社以来ずっと人事・労務系の業務を担当してきて、そこにプライドも感じていますが、より良い制度づくりのためには、会社のことをさらに深く理解する必要があります。それに、もしかしたら自分自身の新しい可能性を発見する良い機会になるかもしれません。もっともっと良い会社をつくっていくためにも、「自分にしかできないこと」を見出していきたいですね。

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