茨城県 S様邸 No.30

美しい古梁や建具などを残しながら、動線や機能性を高めた住まい。

-家全体の断熱性能を上げ、お母様にも安心なバリアフリー設計に-

築120年の旧家。段差が多く、寒くて住みにくい家だったので建替えようと思いました。しかし「古き良きものは残すべき」と妻と息子の強い希望によりリフォームすることに。間取りは大きく変更しましたが、既存の柱や梁、建具などをそのまま活かしました。キッチンなどの段差を解消し、壁や天井、屋根などの断熱性を高めたことで、家全体が暖かくなり、すべての部屋が生き返ったようです。

 

リフォームの見どころ

  • 自然素材・木質感
  • リビング/ダイニング
  • 和室/子供部屋/寝室
  • 玄関/ホール
  • 外観/エクステリア
建物種別 旧家 リフォーム
部分
リビング/ダイニング/キッチン/和室/寝室/母寝室/洗面室/バスルーム/トイレ/書斎/ホール/玄関/収納/外観
築年数 120年 構造 伝統構法 工事面積 180.56m2
工期 150日 建築形態 戸建て 費用 3,000万円

間取り

間取り(Before→After)

リフォームのきっかけ

  • 隙間風が吹いて家全体が寒い。土間にある台所など段差が多いのでバリアフリーにしたい。
  • 既存の梁や柱、建具などを残せるものは残したい。薪ストーブを設置したい。
  • 使いやすくてデザイン性の高い家にしたい。

こだわりストーリー

薪ストーブ

梁を現した趣のあるホールに設けた薪ストーブ。ほっこりとした暖かさが家全体を包み込みます。

薪ストーブのある家はご主人の夢だったそうです。どこに置こうか、配置にこだわっていましたが、ご主人の仕事仲間がよく集まるというホールに設置しました。薪ストーブのほっこりとした暖かさが家全体を包み込み、とても快適な住まいになったというS様。リフォーム前は、暖房を付けても炬燵に入って丸くなっていましたが、いまは炬燵がいらないぐらい暖かくなったとおっしゃっていました。

リフォームを終えて

担当者のコメント

住まう人の「健康」と「安全」を考えて快適な住まいにリフォームしました。

水戸支店

隙間風が吹いて寒かったというS様邸。健康に過ごせるよう、断熱性を高めながら間取りを見直しました。床の段差を解消し、玄関に手すりを付けるなど、ご高齢のお母様の安全性にも配慮。また既存の建具や欄間などを再利用するために取り付けを考慮しています。

お客様のコメント

思いきってリフォームを頼んで良かった!家も私たちも元気になりました。

昔の面影を残しながら、新築同様の性能や暮らし心地になって家族は大喜び。家全体が暖かくなったので高齢の母の体調も良くなりました。施工体制が整っていて、さすが住友林業ホームテックですね。居住しながらリフォームできたことも感謝しています。

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