福岡県 M様邸 No.17

築110年、残すべき価値のある旧家を地震に強く快適な住まいに。

-質の高い構造材を活かし、耐震性を強化。間取りや水まわり設備も整えて-

心配していた耐震性を万全にして、別々に分かれていたリビングやキッチンを中心に間取りを改善しました。補修のみでそのまま残した和室は母も私の家族も絶賛。見事な梁を各所に見せて、新旧を融合したモダンな空間はわが家の自慢です。

  • 1F
  • 2F

 

 

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リフォームの見どころ

  • 旧家
  • 二世帯で住む
  • 耐震補強
  • 自然素材・木質感
  • 断熱
  • リビング/ダイニング
  • 洗面室/バスルーム/トイレ
  • 外観/エクステリア
建物種別 旧家 リフォーム
部分
リビング/DK/和室/寝室 /洗面室/トイレ/玄関 /食品庫/納戸/外観
築年数 110年 構造 伝統構法 工事面積 220m2
工期 180日 建築形態 戸建て 費用 3,500万円

間取り

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1F間取り(Before→After)

2F間取り(Before→After)

リフォームのきっかけ

  • 実家に戻り、母と一緒に住むことになったため、みんなで快適に過ごせる住まいにしたい。
  • 耐震性が低く、家全体が劣化しているため。
  • 雨漏りがする。DKが暗い。間取りが使いにくく、設備も老朽化している。

こだわりストーリー

和室

和室

代々大切にしてきた和室はできるだけそのままに。
そんなご家族の願いを叶えました。

家の中心であり、お父様が気に入られていた和室を「できるだけそのまま残したい」というのがご家族全員の願いでした。書院のある床の間や黒光りする天井も素晴らしいものだったので、壁の漆喰を塗り替えるなどの補修にとどめました。また趣が感じられる欄間や釘隠しの細工、天井の材などもそのまま残し、旧家らしさを活かしています。

リフォームを終えて

担当者のコメント

足元から頑丈にし、旧家らしさを活かした
安心で快適な住まいに再生しました。

福岡支店

立派な梁を拝見し、ぜひ再生させていただきたいと思いました。一旦柱と梁だけにし、束石を増やして足元を頑丈に。柱頭柱脚などの金物を設置して構造補強し、制震ダンパーで揺れを制御。梁などの材を活かしながら地震に強く、快適に暮らせる住まいに再生しました。

お客様のコメント

旧家の良さを残しながらリフォームできて
とても満足しています。

リフォームして良かったのは、旧家でしか見ることができない梁をデザイン的に活かせたことですね。和室もそのまま残せて良かったです。設備の整った明るくて使いやすいキッチンは、母も妻も大喜び。子供の友だちも大勢遊びに来るようになりました。

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