愛知県 A様邸 No.27

増改築による室内の床段差をすべて解消。旧家を安心して暮らせる左右分離型の二世帯住宅に

-生活時間帯の違いに配慮して、プライバシーもしっかり確保-

結婚後は賃貸マンションで生活していましたが、いずれは同居するつもりでしたので、築90年になる実家を二世帯住宅にリフォームしました。住友林業ホームテックの提案はLDKを真ん中にして、それぞれのプライベート空間を左右に分けるもので、とても気に入りました。段差の解消など、バリアフリーの配慮も行き届いており、長く安心して住める住まいです。

  • 1F
  • 2F

 

 

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リフォームの見どころ

  • 旧家
  • 二世帯で住む
  • 耐震補強
  • キッチン
  • リビング/ダイニング
  • 断熱
建物種別 旧家 リフォーム
部分
外壁/屋根/LD/キッチン/和室/バスルーム/洗面室/トイレ
築年数 90年 構造 伝統構法 工事面積 209.63m2
工期 177日 建築形態 戸建て 費用 約3,000万円

間取り

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1F間取り(Before→After)

2F間取り(Before→After)

リフォームのきっかけ

  • いずれは二世帯住宅にして親世帯と同居するつもりだったので、消費税の増税前に実行。
  • 親世帯とは生活時間帯が異なるため、お互いに気を使わずにすむようにしたい。
  • これまでの増改築でできた3段階の床段差をなくし、バリアフリーで暮らしやすい家にしたい。

こだわりストーリー

プライベート空間

それぞれのプライベート空間を1階の東と西に分け、A様のリビングには本格的なホームシアターを設置。

寝室などのプライベート空間以外を共有する同居型の二世帯住宅です。両世帯でゆったりとくつろげるLDKを計画すると同時に、プライベート空間では、お互いに気兼ねなく過ごせるよう、その位置を1階の東と西の端に大きく離しました。A様のリビングには大画面のホームシアターも設けていますが、音量を気にせず楽しんでいただけます。

リフォームを終えて

担当者のコメント

旧家ならではの構造材を活かしながら、耐震性や断熱性の向上を図り、バリアフリーも徹底しました。

名古屋支店

堂々とした梁や柱は旧家の魅力です。それを活かしながら制震ダンパーの導入や構造補強などにより耐震性を大きく向上させました。また、3段階になっていた床段差はすべて解消。断熱材も新たに充填して、長く快適にお住まいいただけるようにしました。

お客様のコメント

暮らしやすく、冬も暖か。これほど快適な家になるとは想像できませんでした。

以前はすきま風や床の冷たさが気になっていたのですが、それが全くなくなりました。これほど住み心地がよくなるとは、と驚いています。「リフォームで新築同様の快適な住まいになる」と診断していただいて決断した工事ですが、本当にその通りになりました。

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