福岡県 A様邸 No.142

築130年になる母屋と離れに繋がりをもたせ、中庭を囲む二世帯住宅にリフォーム。

-耐震性を向上し、渡り廊下を設けて行き来しやすい間取りに。中庭にはあずま屋が-

長い間東京に単身赴任していましたが、地元に戻ることになり、築130年になる旧家をリフォームして高齢の義母と一緒に住むことに。家全体の老朽化や、母屋と離れがスムーズに行き来できないこと、暗くて寒いなどの悩みを解決していただき、希望の和のテイストを取り入れた二世帯住宅が完成。中庭にあずま屋もつくっていただき、とても満足しています。

  • 1F

 

リフォームの見どころ

  • 二世帯で住む
  • 自然素材・木質感
  • キッチン
  • リビング/ダイニング
  • 外観/エクステリア
建物種別 旧家 リフォーム
部分
リビング/DK/和室/寝室/洋室/書斎/水まわり/階段/廊下/ホール/玄関/広縁/あずま屋/トップライト/収納/外観
築年数 130年 構造 伝統構法 工事面積 291.37m2
工期 240日 建築形態 戸建て 費用

間取り

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1F間取り(Before→After)

2F間取り(Before→After)

リフォームのきっかけ

  • 単身赴任で長年東京に住んでいましたが地元に戻ることになったため。
  • 先祖から受け継いだ家を残したい。
  • 老朽化がすすんでいたので、耐震性が不安。室内が暗くて冬寒い。

こだわりストーリー

四季折々の植栽に癒される、中庭につくったあずま屋

中庭につくったあずま屋で、四季折々の植栽を
愛でながら癒やしのひとときを。

和のテイストがとてもお好きだというA様。リフォームしたお住まいはもちろん、中庭にもA様の和へのこだわりが感じられます。写真のあずま屋もそのひとつで、以前納屋があった場所に配置しました。
あずま屋内の腰掛けの背面にはアンティーク調のステンドグラスを嵌め込み、写真左には一幅の画のような景色を見ることができる丸窓も設けました。その風情ある空間のなかでお母様と一緒に中庭の四季折々の植栽を愛でながら、癒やしのひとときを楽しんでいただけると思います。

リフォームを終えて

担当者のコメント

耐震性を高め、構造補強して母屋と離れを一体化。
間取りも見直しました。

福岡支店

築130年の母屋と個々に増築した離れを一体化するために耐力壁を見直し、それと同時に当社独自の制震ダンパーを各所に設置して構造補強しました。また母屋と離れは渡り廊下で繋がりをもたせ、お風呂やトイレは北側に配置し、暮らしやすい間取りに。中庭を眺められるように広縁と渡り廊下に大開口のサッシを設けました。

お客様のコメント

夏も冬も快適です。母屋と離れが繋がって暮らしやすくなりました。

冷暖房がよく効くようになったのが一番嬉しいですね。間取りを見直していただき、トイレもお風呂も座敷を通らずに行き来できるようになりました。また以前は一旦外に出ないと離れに行けなかったのですが渡り廊下をつくっていただいたので助かっています。なぐり調の床も足触りが良いので気に入っています。

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