長野県 O様邸 No.20

築100年の歴史を受け継ぎながら、家族の生活スタイルにあった住まいに。

-耐震性を高め、暮らしやすい間取りに変更。水まわりをひとまとめに配置して-

母と同居するために築100年の家をリフォーム。家族の生活スタイルにあわせて間取りを見直し、水まわりをひとまとめに。DKとひと続きのリビングには既存の梁や大黒柱をそのまま残し、お気に入りの薪ストーブを設置。パントリーや貯蔵庫などを設け、生活しやすい住まいになりました。

 

リフォームの見どころ

  • 旧家
  • 自然素材・木質感
  • 趣味
  • キッチン
  • リビング/ダイニング
  • 外観/エクステリア
建物種別 旧家 リフォーム
部分
LDK/寝室/祖母室/和室/洋室/バスルーム/洗面室/トイレ/貯蔵庫/パントリー/ギャラリー/玄関/吹き抜け/外観
築年数 101年 構造 伝統構法 工事面積 206.24m2
工期 210日 建築形態 戸建て 費用 3,605万円

間取り

間取り(Before→After)

リフォームのきっかけ

  • 一人で住んでいる母と同居するため。
  • 先祖代々受け継がれてきた大切な家なので残しておきたい。
  • 使い勝手の悪い住環境を替えたい。暗さと寒さを解消したい。

こだわりストーリー

薪ストーブ

リフォーム実例見学会でひとめで気に入ったという薪ストーブ。明るくて広いリビングに設置しました。

O様邸のリビングに設置された薪ストーブ。リフォーム実例見学会で実物を見てぜひ自分の家にも置きたいと思っていたそうです。「薪ならではのまったりとした温かさがいいですね、癒されます」とO様。壁には煉瓦風のタイル、ストーブのすぐ横には100年の歴史が刻まれた大黒柱があり、リビングの雰囲気をいっそう印象的に引き立てています。

リフォームを終えて

担当者のコメント

当社独自の制震リフォームで耐震性を強化。
暗くて寒い旧家特有の悩みも解決しました。

名古屋支店

制震ダンパーを設置して耐震性を強化。屋根は庇部分が重くなりすぎないように工夫しました。リビング上部には天窓を設け、光がたっぷり差し込むように配慮。断熱材を入れ、薪ストーブを設置するなど、旧家特有の暗さと寒さを解決しました。

お客様のコメント

リフォームして良かった!
ますますこの家に愛着を感じるようになりました。

バスルームを移動させ、水まわりをひとつにまとめて、動線を改善していただき、とても暮らしやすくなりました。リビングの天窓から太陽の光が入るので、リフォーム前の暗さがうそのよう。立派な梁や黒光りした大黒柱を見るたびにこの家に愛着を感じています。

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