茨城県 K様邸

No.117

純和風から木の質感を活かした洋風スタイルに。無垢材や天然石を贅沢に配したLD。

-坪庭をなくし、西側部分の応接室からキッチンを繋げた広々とした空間を実現-

玄関ホールの中央に坪庭があったため西側部分の応接室とキッチンが分離。その上坪庭に面した窓から冷気が伝わってきて寒いというのが、わが家の一番の問題点でした。そこで坪庭をなくし、震災後リフォームしたキッチンを活かしながら空間をひとつに繋げて、吹抜けを設けた明るく暖かい洋風のLDに完成させました。床や壁面に良質な材を使用し、間接照明で空間を演出するなど、要望をすべて叶えていただき満足しています。

  • 1F

 

リフォームの見どころ

  • 自然素材・木質感
  • リビング/ダイニング
  • 玄関/ホール
建物種別 戸建て リフォーム
部分
リビング/ダイニング/トイレ/階段/廊下/ホール/玄関/吹抜け/トップライト/外装
築年数 27年 構造 在来木造 工事面積 129.58m2
工期 90日 建築形態 戸建て 費用 2,700万円

間取り

  •  
  •  

1F間取り(Before→After)

2F間取り(Before→After)

リフォームのきっかけ

  • 純和風の家のため、和室が多く、食事をする専用のスペースもなかったので開放的なLDにしたい。
  • 坪庭に面した窓から冷気が伝わってきて寒い。部屋が細かく分かれている。段差が多い。使わない2階の部屋を有効に活用したい。
  • 夫婦二人でサックスを練習できる空間がほしい。息子たち家族とみんなでゆったり過ごせる広い空間がほしい。

こだわりストーリー

ウォルナットの無垢床にあうデザイン性の高い家

ウォルナットの無垢床にあうデザイン性の高い家

西側部分からひと続きにして
質の高い洋風スタイルのLDに仕上げました。

K様より、震災後リフォームしたキッチンとLDを繋げて明るく暖かい空間にしたいとご依頼をいただきました。西側部分から空間を繋げた LDは、内装や家具をトータルにコーディネートして質の高い洋風スタイルに仕上げ、坪庭のあった部分は吹抜けを設けてトップライトを配置。リビングの見どころのひとつ、天然石の質感と色味を活かした石貼り仕上げの壁面は、間接照明の光をあてて高級感のある雰囲気を演出しています。また来客時には扉を閉めて客間としてお使いいただけるようにダイニングとの間に4枚の扉を設けました。
リフォーム後は、広々としたリビングで奥様と二人でサックスの練習をしたり、二人の息子さん家族を呼んで楽しいひとときを過ごしているそうです。

リフォームを終えて

担当者のコメント

細かく分かれていた部屋を大空間にするために
構造補強し、断熱性を高めました。

水戸支店

震災後リフォームしたキッチンと西側部分の洋室や和室、坪庭と玄関ホール、そして茶の間を一体化した大空間にするために、構造補強し、断熱性を向上させました。各部屋はパーテーションや天井までの高さがある建具で仕切れるように工夫し、内装デザインは各所の飾り棚や照明計画をご提案しました。

お客様のコメント

素足の感触が良いチーク無垢フロアのLD。
息子たち家族にも好評です。

客間だった西側部分から空間を繋げてリビングにしたことで庭を眺められるようになり、四季の変化も感じられるようになりました。また息子たち家族が遊びに来ると居心地が良いらしく、前より長居するようになりました。チークの無垢フロアは素足の感触が良いので選択して良かったと思っています。

PAGE TOP

  • 旧家再生研究所
  • 百年のいえ倶楽部

PAGE TOP