茨城県 A様邸 No.141

夫婦二人が使いやすい間取りにリフォーム。リビングはDKと繋げてゆとりの空間に。

-当社オリジナル耐震・制震ダブル工法でDK部分の地盤を補強し、地震に強い家を実現-

現在夫婦二人で暮らしています。今回リフォームを依頼した一番のきっかけは東日本大震災で崩れかけた東側の地盤を補強し、耐震性を上げることでした。また息子や娘の家族が帰省したときゆったり過ごせるようにリビングとDKに繋がりをもたせるなど、いまの暮らしにあった間取りに変更。断熱性を高めたことで真冬でも暖かくなり、これから先安心して暮らせます。

  • 1F
  • 2F

 

 

リフォームの見どころ

  • 収納
建物種別 戸建て リフォーム
部分
リビング/DK/和室/洋室/寝室/水まわり/階段/廊下/ホール/玄関/広縁/収納/外観
築年数 20年 構造 在来木造 工事面積 176.8m2
工期 100日 建築形態 戸建て 費用 2,563万円

間取り

  •  
  •  

1F間取り(Before→After)

2F間取り(Before→After)

リフォームのきっかけ

  • 東日本大震災の影響により、いつも夫婦二人で過ごしている東側のDK部分の地盤が崩れて少し傾いてしまったため。
  • 年末年始などに息子や娘の家族が遊びに来たとき、ゆったりくつろげる広々としたLDKにしたい。
  • キッチンやトイレの設備が老朽化してきた。室内が寒い。

こだわりストーリー

地震の被害から住まいを守る、耐震・制震ダブル工法を採用。

当社オリジナル耐震・制震ダブル工法を採用。
地震の被害から住まいを守り、将来も安心です。

築20年になるA様邸のお住まい。2011年の東日本大震災で東側DK部分の地盤が崩れて少し傾いてしまい、襖や障子、トイレのドアなどが開閉しづらくなってしまったそうです。
今回のリフォームでは、当社オリジナルの耐震技術「スミリンREP工法」などにより耐震補強。さらに「制震ダンパーS型」を設置して制震補強を行いました。この二重の安心工法が地震の被害から住まいを守ってくれるので、これからも安心してお過ごしいただけます。

リフォームを終えて

担当者のコメント

耐震工事と同時に断熱工事も実施して、暖かいLDKをつくりました。

水戸支店

安心で快適な住まいにするために、耐震性はもちろん、断熱性が重要になってきます。A様のリフォームでは、新たに断熱材を充填し、開口部は複層ガラスに交換、床暖房も導入しました。断熱性を向上させたことで冬の朝の室温が以前より6℃もアップして、真冬でも暖かくお過ごしいただけるようになりました。

お客様のコメント

私たち夫婦のいまの暮らしにあう間取りにしていただき、大満足です。

LDKは年末年始に子供たちの家族を含め、総勢9人集まってもゆったり過ごせるようになりました。リビング越しに和室を見渡せるキッチンは、料理をしながら会話も楽しめます。また使っていない2階の子供部屋をひとつの大きな多目的ルームにしたことで活用することが多くなりました。ゲストルームとしても最適です。

PAGE TOP

  • 旧家再生研究所
  • 百年のいえ倶楽部

PAGE TOP